准教授
池田 悠太/IKEDA Yuta

池田 悠太 顔写真

専門分野

民法

学生へのメッセージ

私たちの社会にはどのような法があり,あるべきなのか。私たちの社会に法があるとはどういうことなのか。市民社会(société civile)の法すなわち民法(droit civil)について,みなさんと一緒に考えたいと思います。

学歴および職歴

学歴

2014年3月 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業(学士(法学))
2016年3月 東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻専門職学位課程修了(法務博士(専門職))

職歴

2016年4月 東京大学大学院法学政治学研究科助教
2019年4月 東北大学大学院法学研究科准教授

学会及び社会における活動等

所属学会

日本私法学会

研究業績等に関する事項

「設問としての『契約の解釈』——契約をめぐる議論空間の整序にむけて——」東京大学法科大学院ローレビュー11巻3-71頁(2016年)
「労働判例研究 安全配慮義務の履行請求と内容確定——JR西日本事件(大阪地裁平成26年12月3日判決)」ジュリスト1511号142-145頁(2017年)
「最高裁判所民事判例研究 特例財団法人の定款変更の限界(最高裁平成27年12月8日第三小法廷判決)」法学協会雑誌134巻10号2090-2114頁(2017年)
「最高裁判所民事判例研究 民法910条に基づく価額支払請求をする場合における,価額算定の基準時及び履行遅滞に陥る時期(最高裁平成28年2月26日第二小法廷判決)」法学協会雑誌134巻12号2565-2591頁(2017年)