理事 教授
植木 俊哉/UEKI Toshiya

植木 俊哉 顔写真

専門分野

国際法学

主な担当科目

研究大学院:国際法演習I、国際法演習A
法科大学院:国際法発展、国際法発展演習

学会及び社会における活動等

所属学会

・アメリカ国際法学会(American Society of International Law)
・国際法学会
・国際法協会(日本支部)(International Law Association, Japan Branch)
・世界法学会

研究業績等に関する事項

[著書]
[2015]
・国際法学の諸相.[信山社,(2015)]奥脇直也、柳原正治、山本良、岡野正敬、寺谷広司、河野真理子、中谷和弘、森田章夫、水島朋則、 大河内美香、岩沢雄司、立松美也子、土屋志穂、植木俊哉、朴基甲、洪恵子、小松一郎、村井伸行、川瀬剛志、伊藤一頼、小寺彰、西村弓、岩月直 樹、福永有夏、森下哲朗、柴田明穂、堀口健夫、鈴木詩衣菜、岡松暁子、江藤淳一、李禎之、岩石順子、深坂まり子、河野桂子、掛江朋子、根本和幸、広見正行
[2014]
・国際裁判と現代国際法の展開.[三省堂,(2014)]佐藤義明,河野真理子,李禎之,玉田大,濱本正太郎,小林友彦,田中則夫,阿部達也,西谷斉,水島朋則,龔刃靭,植木俊哉,加藤信行,山田卓平,浅田正彦,繁田泰宏
・The International Law of Disaster Relief.[(2014)]David D. Caron, Michaek J, Kelly, Anastasia Telesetsky, Daniel A. Farber, Toshiya Ueki他16名
[2013]
・Northeast Asian Perspectives on International Law: Contemporary Issues and Challenges.[(2013)]Seokwoo Lee, Kak-Soo Shin, Toshiya Ueki他8名
・The Privileges and Immunities of International Organizations in Domestic Courts.[(2013)]August Reinisch, Toshiya Ueki他19名
[2012]
・グローバル化時代の国際法.[信山社,(2012)]田中清久,坂本一也,滝澤紗矢子,佐俣紀仁,堀見裕樹,小野昇平,猪瀬貴道,植木俊哉
[2011]
・国際法[第2版].[有斐閣,(2011)]中谷和弘,植木俊哉,河野真理子,森田章夫,山本良
・変革期の国際法委員会(山田中正先生傘寿記念論文集).[信山社,(2011)]山田中正,酒井啓亘,河野真理子,森田章夫,奥脇直也,村瀬信也,兼原敦子,岩月直樹,土屋志穂,植木俊哉,児矢野マリ,柴田明穂,山本良,岩石順子,坂元茂樹,真山全,中谷和弘,宮野洋一,薬師寺公夫,洪恵子,前田直子,岡野正敬
[2010]
・講義国際法[第2版].[有斐閣,(2010)]奥脇直也,小森光夫,山本良,岩沢雄司,小寺彰,中川淳司,植木俊哉,兼原敦子,森田章夫,中谷和弘,河野真理子,最上敏樹,松隈潤,柳赫秀,森川幸一,森肇志,阿部克則
[2009]
・ブリッジブック国際法[第2版].[信山社,(2009)]植木俊哉,尾崎久仁子,河野真理子,坂本一也,山本良
[2008]
・国際法学の地平―歴史,理論,実証(大沼保昭先生記念論文集).[東信堂,(2008)]中川淳司,寺谷広司,菅波英美,斎藤民徒,井上達夫,篠田英朗,植木俊哉,岩沢雄司,豊田哲也,朴培根,川副令,長谷川正国,寺谷広司,阿部浩己,申惠手,山下泰子,高木健一,中谷和弘,吾郷眞一,児矢野マリ,田中則夫,山本良,王志安,河野真理子,佐藤宏美,米田富太郎
[2007]
・自衛権の現代的展開.[東信堂,(2007)]村瀬信也,中谷和弘,根本和幸,御巫智洋,植木俊哉,宮内靖彦,古谷修一,真山全,森田桂子,浅田正彦
・日本海洋法研究会叢書・現代海洋法の潮流第2巻『海洋法の主要事例とその影響』.[有信堂,(2007)]杉原高嶺,植木俊哉,富岡仁,深町公信,古賀衞,酒井啓亘,水上千之,青木隆,田中則夫,小森光夫,坂元茂樹,加藤信行,河野真理子
・ジェンダー法・政策研究叢書第7巻『国際法・国際関係のジェンダー』.[東北大学出版会,(2007)]植木俊哉,土佐弘之
[2006]
・国際紛争の多様化と法的処理(栗山尚一先生・山田中正先生古稀記念論集).[信山社,(2006)]島田征夫,坂元茂樹,柴田明穂,古谷修一,真山全,河野真理子,植木俊哉,小松一郎,杉山晋輔,大江博,兼原敦子,堀之内秀久,林司宣,小田滋
・国際法キーワード[第2版].[有斐閣,(2006)]奥脇直也,小寺彰,中川淳司,兼原敦子,森田章夫,植木俊哉,高田映,森川幸一
・国際法.[有斐閣,(2006)]中谷和弘,植木俊哉,河野真理子,森田章夫,山本良
[2004]
・武力紛争の国際法(石本泰雄先生傘寿記念).[東信堂,(2004)]真山全,坂元茂樹,江藤淳一,小森光夫,樋口一彦,桐山孝信,古谷修一,森田章夫,寺谷広司,薬師寺公夫,中谷和弘,田中誠,岩本誠吾,杉島正秋,廣瀬和子,森田桂子,新井京,恵谷修,稲角光恵,五十嵐正博,山下恭弘,喜多義人,村瀬信也,立松美也子,西村弓,洪恵子,佐藤宏美,植木俊哉,奥脇直也,尾崎久仁子
・講義国際法.[有斐閣,(2004)]奥脇直也,小森光夫,山本良,岩沢雄司,小寺彰,中川淳司,植木俊哉,兼原敦子,柳原正治,森田章夫,中谷和弘,河野真理子,最上敏樹,松隈潤,柳赫秀,森川幸一,森肇志,阿部克則
[2003]
・ブリッジブック国際法.[信山社,(2003)]植木俊哉, 尾崎久仁子, 河野真理子, 坂本一也, 山本良
[2002]
・Liber Amicorum Judge Shigeru Oda.[Kluwer Law Interna- tional, Netherlands,(2002)]Nisuke Ando, Edward McWhinney, Rüdiger Wolfrom, Toshiya Ueki他49名
[2001]
・国際法学会編、日本と国際法の100年・第9巻『紛争の解決』.[三省堂,(2001)]松井芳郎, 廣瀬和子, 宮野洋一, 中野俊一郎, 道垣内正人, 杉原高嶺, 古川照美, 植木俊哉, 岡田泉, 岩沢雄司, 牧田幸人
[1999]
・国際組織法.[有斐閣,(1999)]横田洋三, 植木俊哉, 佐藤哲夫, 伊勢桃代, 納家正嗣, 志村尚子, 宮村智, 中川淳司, 中谷和弘, 則武輝幸, 今井直, 小寺彰, 内田孟男
[1998]
・基本論点国際法(改訂版).[法学書院,(1998)]
・国家管轄権――国際法と国内法(山本草二先生古稀記念).[勁草書房,(1998)]村瀬信也, 奥脇直也, 松井芳郎, 植木俊哉, 森川幸一, 広部和也, 兼原敦子, 小松一郎, 森川俊孝, 安富潔, 猪俣弘司, 伊藤哲雄, 小寺彰, 中川淳司, 中谷和弘, 杉山晋輔, 北村大, 臼杵知史, 森田章夫, 小森光夫, 村上暦造, 田中利幸, 島田征夫, 山本条太, 小和田恒
・在外選挙――外国の制度と日本の課題.[インフォメディア・ジャパン,(1998)]岡沢憲芙, 戸波江二, 阿部孝夫, 植木俊哉, 大日方和雄, 河島太郎, 石川一雄, 吉武真理, 吉川和宏, 近藤真, 石塚英樹, 松沢幸太郎
[1997]
・岩波講座・現在の法第2巻『国際社会と法』.[岩波書店,(1997)]最上敏樹, 松井芳郎, 藤田久一, 広部和也, 小寺彰, 古川照美, 中谷和弘, 阿部浩己, 本間浩, 山内敏弘, 植木俊哉
・紛争解決の国際法(小田滋先生古稀祝賀).[三省堂,(1997)]杉原高嶺, 柳原正治, 東泰介, 河野真理子, 吉井淳, 水上千之, 井口武夫, 臼杵知史, 加藤信行, 薬師寺公夫, 岩沢雄司, 龔刃靱, 植木俊哉, 佐藤哲夫, 位田隆一, 小寺彰, 中谷和弘, 長谷川正国, 牧田幸人, 小田滋
・国際法キーワード.[有斐閣,(1997)]奥脇直也, 小寺彰, 中川淳司, 兼原敦子, 森田章夫, 植木俊哉, 高田映, 森川幸一
[1996]
・国際社会の組織化と法(内田久司先生古稀記念).[信山社,(1996)]柳原正治, 小寺彰, 植木俊哉, 工藤佳枝, 桜井利江, 中川淳司, 磯崎博司, 石橋可奈美, 森田章夫, 中谷和弘, 則武輝幸, 山崎公士
[1995]
・Marine Policy, Maritime Security, and Ocean Diplomacy in the Asia-Pacific.[Institute of East and West Studies, Yonsei University, Seoul,(1995)]Dalchoong Kim, Jon M. Van Dyke, Choon-ho Park, Jin-Hyun Paik, Jack McCaffrie & Sam Bateman, John P. Craven, B.A.Hamzah, Toshiya Ueki
・基本論点国際法.[法学書院,(1995)]
[1991]
・国際法と国内法――国際公益の展開(山本草二先生還暦記念).[勁草書房,(1991)]広部和也, 田中忠, 大沼保昭, 柳井俊二, 村瀬信也, 奥脇直也, 古川照美, 栗林忠男, 吉井淳, 船田正之, 植木俊哉, 横田洋三, 田中利幸, 水上千之, 畠山武道, 杉原高嶺, 中谷和弘, 木村実, 安富潔

[論文]
[2013]
・自然災害と国際法の理論.[世界法年報,32,(2013),3-22]植木俊哉
[2011]
・日米「密約」問題をめぐる国際法規範と憲法規範.[ジュリスト,1418,(2011),62-76]植木俊哉
・東日本大震災と福島原発事故をめぐる国際法上の問題点.[ジュリスト,1427,(2011),107-117]植木俊哉
・Japan's Diplomatic Reactions towards the Kosovo's Declaration of Independence.[Japanese Yearbook of International Law,53,(2011),457-468]植木俊哉
[2010]
・国連国際法委員会による「国際組織の責任」に関する条文草案の批判的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),73(6),(2010),70-102]植木俊哉
[2009]
・憲法と条約.[ジュリスト,(2009),81-91]
[2007]
・国際テロリズムと国際法理論.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),105(4),(2007),1-20]
[2006]
・低水準(低強度)敵対行為と自衛権.[『国際問題』(日本国際問題研究所),(556),(2006),25-32]
[2005]
・憲法「改正」と個別法律学習:(1)国際法との関係――第二次世界大戦と憲法典における「平和主義」.[『法学セミナー』(日本評論社),50(12),(2005),28-32]
・国際刑事裁判所の現状とその将来:外務省・欧州連合共催セミナーの概要.[ジュリスト,(1285),(2005),108-114]秋葉剛男,
[2004]
・国連による紛争処理システムの構造と課題――20世紀の普遍的国際組織による紛争処理機能再考――.[世界法年報,(2004)]
・9条と安全保障体制:国際法学の観点から.[ジュリスト,(1260),(2004),82-91]
[2002]
・瀋陽日本総領事館事件と国際法.[『法学教室』(有斐閣),(263),(2002),58-64]
・Case of Mr. Alberto Fujimori, the Former President of Peru (2000-2001).[Japanese Annual of International law,(44),(2002),112-119]
・「人道的介入」概念と国際法――事例報告1:カンボジアのケース.[外務省委託研究報告書『いわゆる人道的加入に関する最近の動向』(日本国際フォーラム),(2002),19-26]
[2001]
・Legal Regime of World Trade Organization under the GATT and WTO.[Annales Universitatis Mariae Curie-Sklodowska, Sectio G, Jus,(48),(2001),197-206]
[2000]
・国際経済紛争における一般国際法上の「対抗措置」――一般国際法の下でのWTO法の下での普遍性と自律性.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),64(3),(2000),1-37]
・国際法は個人をいかに裁くのか?――国際刑事裁判所の設立とピノチェト事件.[『法学教室』(有斐閣),(238),(2000),17-20]
[1999]
・「国際組織法」の体系に関する一考察(5・完)――「国際組織法総論」構築のための予備的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),63(2),(1999),1-41]
[1998]
・「国際組織法」の体系に関する一考察(4)――「国際組織法総論」構築のための予備的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),62(3),(1998),1-29]
[1997]
・「国際組織法」の体系に関する一考察(3)――「国際組織法総論」構築のための予備的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),61(4),(1997),1-33]
[1996]
・核兵器使用に関する国際司法裁判所の勧告的意見.[『法学教室』(有斐閣),(193),(1996),97-105]
・排他的経済水域をめぐる国連海洋法条約と国内法令の調整.[『海洋法関係国内法制の比較研究』(日本海洋協会),(2),(1996),43-64]
[1995]
・排他的経済水域と国内法令.[『海洋法関係国内法制の比較研究』(日本海洋協会),(1),(1995),37-51]
[1994]
・国連による領域管理機能とその現代的展開.[『法学教室』(有斐閣),(161),(1994),16-21]
[1993]
・国際組織の国際責任に関する一考察(7・完)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),110(11),(1993),118-206]
・国際組織の国際責任に関する一考察(6)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),110(7),(1993),12-84]
・国際組織の国際責任に関する一考察(5)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),110(6),(1993),78-154]植木俊哉
・国際組織の国際責任に関する一考察(4)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),110(5),(1993),108-171]
・国際組織の国際責任に関する一考察(3)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),110(2),(1993),34-96]
[1992]
・「国際組織法」の体系に関する一考察(2)――「国際組織法総論」構築のための予備的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),56(2),(1992),39-72]
・「国際組織法」の体系に関する一考察(1)――「国際組織法総論」構築のための予備的考察.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),56(1),(1992),1-25]
・「人道的な国際救援活動」――それは国際法上の成熟した概念か?.[『法学セミナー』(日本評論社),(445),(1992),52-]
・外国隊員のための武器使用と国際法上の自衛権――「武器の使用」の国際法上の根拠は何か?.[『法学セミナー』(日本評論社),(445),(1992),56-]
[1991]
・国際組織の国際責任に関する一考察(2)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),108(10),(1991),103-158]
・国際組織の国際違法行為と国際責任――国際責任法への一視座.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),90(4),(1991),48-82]
・「主権国家」概念と地域統合――その国際法的分析.[『国際問題』(国際問題研究所),(378),(1991),14-30]
[1988]
・国際組織の国際法定立機能に関する一考察――「国際立法」概念の批判的検討を手がかりとして.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),52(5),(1988),180-220]
・国際組織の国際責任に関する一考察(1)―― 欧州共同体の損害賠償責任を手がかりとして.[『法学協会雑誌』(法学協会、東京大学法学部),105(9),(1988),1-66]
[1986]
・ニカラグア・米国紛争に関する国際司法裁判所判決.[『法学教室』(有斐閣),(75),(1986),91-95]

[総説・解説記事]
[2014]
・(書評)秋月弘子・中谷和弘・西海真樹編『人類の道しるべとしての国際法――平和、自由、繁栄をめざして――(横田洋三先生古稀記念論文集)』.[日本国際連合学会 国連研究,15, (2014), 239-245]植木 俊哉
[2013]
・(Book Review)Gendaikokusaihou no Shisou to Kouzou [Thoughts and Structure of Contemporary International Law], 2 Volumes (Volume I: History, State, Organization, Treaties, and Human Rights; Volume II: Environment, Sea, Criminal Matters, Disputes, and Perspective), edited by Takeo Matsuda, Norio Tanaka, Kimio Yakushiji, and Shigeki Sakamoto (Toshindo, 2012).[56, (2013), 378-381]Toshiya Ueki
[2009]
・国際条約集2009.[有斐閣, (2009)](編集代表)奥脇直也,(編集委員)岩沢雄司・植木俊哉・小寺彰・中谷和弘
[2008]
・『法学セミナー』.[日本評論社, (2008)]植木俊哉・大沼保昭「国際法の主体と関与者」(連続対談・21世紀の国際社会と法(第5回)-国際法の生きた姿を考える-
・『書斎の窓』.[有斐閣,(573), (2008), 2-15]大沼保昭・植木俊哉
・(解説)特集・検証第3回新司法試験「XV 国際関係法(公法系)」.[『ロースクール研究』(民事法研究会), (2008), 128-134]
・(判例解説)光華寮訴訟最高裁判決(最高裁平成19年3月27日第三小法廷判決).[有斐閣 『平成19年度重要判例解説・ジュリスト臨時増刊13』, (2008), 306-307]
・国際条約集2008.[(2008)](編集代表)奥脇直也,(編集委員)岩沢雄司・植木俊哉・小寺彰・中谷和弘
[2007]
・国際条約集2007.[有斐閣, (2007)](編集代表)大沼保昭,(編集委員)岩沢雄司・植木俊哉・奥脇直也・小寺彰・中谷和弘
・(判例研究)コンゴ領域における軍事活動事件(コンゴ民主共和国対ウガンダ)国際司法裁判所本案判決(二〇〇五年一二月一九日).[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),70(6), (2007), 125-139]
・(解説)特集・検証第2回新司法試験「XV 国際関係法(公法系).[『ロースクール研究』(民事法研究会), (2007), 110-114]
[2006]
(解説)特集・検証新司法試験②「Ⅷ 国際関係法(公法系)」.[『ロースクール研究』(民事法研究会),(4), (2006), 67-71]
・国際条約集2006.[有斐閣, (2006)](編集代表)大沼保昭,(編集委員)岩沢雄司・植木俊哉・奥脇直也・小寺彰・中谷和弘・横田洋三
・(書評)大沼保昭著『国際法:はじめて学ぶ人のための』(東信堂、2005年).[『山形新聞(朝刊)』, (2006), -8]
[2005]
・国際関係法辞典(第2版).[三省堂, (2005)]山本草二,安藤仁介外487名執筆
・(Book Review)Trilateral Perspectives on International Law Issues: Conflict and Coherence. Edited by Chi Carmody, Yuji Iwasawa and Sylvia Rhodes.[『The Japanese Annual of International Law』(International Law Association, Japan Branch),47, (2005), 197-199]Toshiya Ueki
・(報告)国際法協会第71回(2004年)ベルリン(ドイツ)大会報告「国際組織のアカウンタビリティー」.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),103(4), (2005), 186-187]
[2004]
・法学部生へのメッセージ 法学教育の過去・現在・未来:変わりゆくものと変わらざるもの――東北大学.[日本評論社 『法学セミナー』,(600), (2004), 1-]
・(書評)横田洋三・山村恒雄編『現代国際法と国連・人権・裁判(波多野里望先生古稀記念論文集)』(国際書院、2003年5月).[国際書院 『国連研究』5号『民主化と国連』,(5), (2004), 267-271]
・(書評)Chi Carmody, Yuji Iwasawa & Sylvia Rhodes (eds.), Trilateral Perspectives on International Law Issues: Conflict and Coherence(The American Society of International Law, 2003).[『国際法外交雑誌』(国際法学会),103(1), (2004), 142-146]
[2003]
・コンサイス法律学用語辞典.[三省堂, (2003)]編集代表佐藤幸治ほか執筆者527名
[2002]
・(紹介)国際裁判と私たちの生活.[『まなびの杜、〈東北大学〉知的探検のススメ』(東北大学出版会), (2002), 170-171]
[2002]
・(報告)国際法協会第70回(2002年)ニューデリー(インド)大会報告「国家承継法の諸側面」「国際組織のアカウンタビリティー」.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),101(2), (2002), 146-147, 149-150-]
・(報告)国際法学会2001年度(第104年次) 秋季大会第2分科会「国際組織と責任」分科会の趣旨.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),100(6), (2002), 124-125]
[2001]
・(学界回顧)2001年学界回顧・国際法.[『法律時報』(日本評論社),73(13), (2001), 206-211]植木俊哉, 山本良
・(翻訳)レツェック・レスチンスキー「日本の法文化における法の移入と継続性に関する現実主義」.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),67(2), (2001), 153-175]植木俊哉, 吉田拓也
・(判例研究)国際法主体の意味と国連の法人格――国連の勤務中に被った損害の賠償事件(国際司法裁判所勧告的意見1949年4月11日).[『国際法判例百選(別冊ジュリスト156号)』(有斐閣), (2001), 28-29]
[2000]
・(報告)国際法協会第69回(2000年)ロンドン(連合王国)大会報告 「国際組織のアカウンタビリティー」、ワークショップ「国際組織のサブ・コントラクト」.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),99(5), (2000), 118-119, 122-123-]
・(学界回顧)2000年学界回顧・国際法.[『法律時報』(日本評論社),72(13), (2000), 199-204]植木俊哉, 山本良
・政治学事典.[弘文堂, (2000)]猪口孝, 大澤真幸, 岡沢憲芙, 山本吉宣, スティーブン・R・リード外273名執筆
[1999]
・(学界回顧)1999年学界回顧・国際法.[『法律時報』(日本評論社),71(13), (1999), 175-181]植木俊哉, 山本良
・法律学小辞典(第3版).[有斐閣, (1999)]金子宏, 新堂幸司, 平井宣雄外136名執筆
[1998]
・(書評)「紹介」藤田久一『国連法』(東京大学出版会、平成10年).[『国際法外交雑誌』(国際法学会),97(5), (1998), 112-115]
・(書評)「紹介」西井正弘編 『図説国際法』(有斐閣、平成10年).[『法学教室』(有斐閣),(214), (1998), 112-]
・国際法辞典.[有斐閣, (1998)]筒井若水, 小寺彰, 道垣内正人, 岩沢雄司, 中谷和弘, 植木俊哉
[1996]
・(資料)「国家責任」に関する条文草案注釈(3・完)――国際連合国際法委員会(ILC)暫定草案第二部第二章〜第三部及び附属書.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),62(5), (1996), 159-182]植木俊哉, 湯山智之, 坂本一也
・(資料)「国家責任」に関する条文草案注釈(2)――国際連合国際法委員会(ILC)暫定草案第二部第二章〜第三部及び附属書.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),62(4), (1996), 131-161]植木俊哉, 湯山智之, 坂本一也
・(判例解説)難民保護義務と申請期間.[『平成7年度重要判例解説(ジュリスト臨時増刊1091号)』(有斐閣), (1996), 239-241]
・(資料)「国家責任」に関する条文草案注釈(1)――国際連合国際法委員会(ILC)暫定草案第二部第二章〜第三部及び附属書.[『法学』(東北大学法学会、東北大学法学部),62(2), (1996), 73-110]植木俊哉, 湯山智之, 坂本一也
・(渉外判例研究)指紋押捺を拒否した在日外国人の逮捕の違法性と国家賠償請求.[『ジュリスト』(有斐閣),(1089), (1996), 343-347]
[1995]
・国際関係法辞典.[三省堂, (1995)]山本草二外420名執筆
[1994]
・法律学小辞典(新版).[有斐閣, (1994)]金子宏, 新堂幸司, 平井宣雄外129名執筆
・日米加国際法学会・国際シンポジウム(1994年)報告.[『国際法外交雑誌』(国際法学会),93(3・4合併号), (1994), 226-231, 236-244-]
[1992]
・(書評)「学界展望〈国際法〉」 Henry G. Schermers & Danis Waelbroeck, Judicial Protection in the European Communities.[『国家学会雑誌』(国家学会、東京大学法学部),105(11・12), (1992), 132-136]
[1991]
・(書評)「PKOを読む」.[『産経新聞(夕刊)』,(平成3年12月3日号), (1991)]
[1987]
・(書評)「学界展望〈国際法〉」 Felice Morgenstern, Legal Problems of International Organizations.[『国家学会雑誌』(国家学会、東京大学法学部),100(7・8), (1987), 161-164]
[1984]
・(書評)「学界展望〈国際法〉」 Rudolf Bernhardt, Her- bert Miehsler, “Qualication und Anwendungbereich des internen Rechts international- er Organisationen”.[『国家学会雑誌』(国家学会、東京大学法学部),97(11・12), (1984), 135-137]