教授
西岡 晋/NISHIOKA Susumu

専門分野

行政学

主な担当科目

行政学

学生へのメッセージ

私の専門分野は行政学です。行政学はとても間口が広く、私自身はこれまで政策過程分析や比較福祉国家研究に従事してきました。最近では企業統治改革の政策過程などにも関心があります。

研究業績等に関する事項

〈共編著〉
岩崎正洋・西岡晋・山本達也編『政治の見方』八千代出版、2010年。

〈分担執筆〉
(1)「第5章 社会保障」佐川泰弘・岩崎正洋編『ファーストステップ日本の政治』一藝社、2003年、40-49頁。
(2)「第6章 少子化」佐川泰弘・岩崎正洋編『ファーストステップ日本の政治』一藝社、2003年、50-59頁。
(3)「第3章 少子化社会とガバナンス」岩崎正洋編『ガバナンスの課題』 東海大学出版会、2005年、55-78頁。
(4)「第1章 パブリック・ガバナンス論の系譜」岩崎正洋・田中信弘編『公私領域のガバナンス』東海大学出版会、2006年、1-31頁。
(5)「第2章 高齢社会の相互扶助」岩崎正洋・坪内淳編『政治のレシピ――[旬の素材]で読むニッポン事情』メタ・ブレーン、2006年、30-40頁。
(6)「第3章 少子化社会の政治デザイン」岩崎正洋・坪内淳編『政治のレシピ――[旬の素材]で読むニッポン事情』メタ・ブレーン、2006年、42-51頁。
(7)「第7章 政策アイディア論・言説分析」縣公一郎・藤井浩司編『コレーク政策研究』 成文堂、2007年、143-168頁。
(8)「第4章 福祉と国家」岩崎正洋・坪内淳編『国家の現在』芦書房、2007年、97-130頁。
(9)「序章 政治過程分析のアプローチ」岡田浩・松田憲忠編『現代日本の政治――政治過程の理論と実際』ミネルヴァ書房、2009年、1-22頁。
(10)「第10章 福祉改革の政治過程」岡田浩・松田憲忠編『現代日本の政治――政治過程の理論と実際』ミネルヴァ書房、2009年、220-239頁。
(11)「1章 婚活は少子高齢化を救うのか?」岩崎正洋・西岡晋・山本達也編『政治の見方』八千代出版、2010年、1-11頁。
(12)「3章 医師はなぜ足りなくなったのか?」岩崎正洋・西岡晋・山本達也編『政治の見方』八千代出版、2010年、27-38頁。
(13)「6章 格差社会をどう生きるか?」岩崎正洋・西岡晋・山本達也編『政治の見方』八千代出版、2010年、71-82頁。
(14)「第5章 『多様な資本主義』と政治・福祉・労働」宮本太郎編『政治の発見 第2巻 働く――雇用と社会保障の政治学』 風行社、2011年、149-179頁。
(15)「第6章 福祉国家論とガバナンス」岩崎正洋編『ガバナンス論の現在――国家をめぐる公共性と民主主義』勁草書房、2011年、141-164頁。
(16)「第4章『福祉雇用レジーム』が切り拓く未来」井手英策編『雇用連帯社会――脱土建国家の公共事業』岩波書店、2011年、129-160頁。
(17)「第4章 ピーターズ&ピーレのガバナンス論」岩崎正洋編『政策過程の理論分析』三和書籍、2012年、63-80頁。
(18)「第8章 シュミットの言説的制度論」岩崎正洋編『政策過程の理論分析』三和書籍、2012年、133-148頁。