東北社会法研究会

東北社会法研究会は、東北に在住している労働法及び社会保障法研究者によって構成され、労働判例研究及び労働・社会保障問題について定期的に研究会を行っています。

直近の研究会

日時 2018年9月15日(土) 13:30より
場所 東北大学川内キャンパス 法文合同棟5F 情報処理演習室
報告者1 阿部未央
テーマ報告 「イギリスにおける間接差別の認定手法 ―Essop v Home Office(2017年最高裁判決)を素材として」
報告者2 桑村裕美子
テーマ報告 「働き方改革関連法による労働時間制度改革の検討」
報告者3 水谷英夫
文献紹介 「アラン・シュピオ著(橋本一径=嵩さやか訳)『法的人間-ホモ・ジュリデイクス 法の人類学的機能』(2005年、2018年訳 勁草書房)(2回目)83~166頁(前回の続き)」