東北大学
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研究教育活動

直近の研究会

法政実務教育研究センター

日時 2019年6月7日(金) 15:00-
研究会名 The Alternatives to Litigation in Italian Procedural Law (イタリア の裁判外紛争解決制度について)
場所 東北大学川内キャンパス 法学研究科棟3階 大会議室
報告者 Giorgio Colombo准教授(名古屋大学)
言語 英語
主催 科研費基盤研究A「公的及び私的主体による要支援者支援に関する包括的研究」
共催 法政実務教育研究センター

 

公法判例研究会

1.日時 2018年12月15日(土)13時30分より
2.場所 東北大学川内南キャンパス 法学研究科棟3階大会議室
3.住所 宮城県仙台市青葉区川内27-1
4.報告者 米田 雅宏 氏(北海道大学教授)
5.論題 行政法の規律構造に関する一考察(仮)—許可法制の現代的変容を素材として

6.参考文献 米田雅宏「伝統的許可制度の現代的変容(上・下)――原子炉設置許可とバ
ックフィット命令を素材にして」法律時報90巻7号80頁以下、8号96頁
以下(2018年))

民法研究会

令和3年度

第4回民法研究会

日時 7月8日(木) 午後3時 
場所 zoomオンライン上
報告者 池田 悠太氏(東北大学)
報告内容  報告テーマ「日本民法典における意思概念の諸相」
参考文献 なし(池田悠太「事実的基礎としての意思とその法的構成(9)」法学協会雑誌138巻6号(2021年)(第3章第3節第2款)))

 

商法研究会

第4回商法研究会

日時 2021年9月11日(土) 13:30より
場所 zoomオンライン上(参加ご希望の方には、再度URLをお送り致します。)
13:30より
報告者 深澤 泰弘氏(岩手大学)
論題 米国の責任保険契約における防御弁護士に関する法律問題の検討
報告要旨 責任保険契約では、保険者により被保険者の防御活動を依頼された弁護士は利益相反状態に陥り、被保険者を犠牲に保険者の利益を優先してしまうことがある。そこで、本報告では、米国法における防御弁護士の行為規範と保険者の独立弁護士の提供義務の2点について検討を行うものとする。
参考文献 ・Joseph Regalia, & V. Andrew Cass, Bringing Counsel in from the Cold: Reconciling Ethical Rules with the Quagmire of Insurance Defense Practice, 48 N. M. Rev. 452 (2018).・The American Law Institute, Restatement of the Law, Liability Insurance §§16, 17(2019).
 15:00より
報告者 前越 俊之氏(福岡大学)
論題 米国における”Benefit Corporation”について
内容 会社の「目的」の観点から、社会的営利会社について検討する。
参考文献
畠田公明「社会的利益を追求する営利会社」福岡大学法学論叢57巻4号533頁(2013年)
前越俊之「デラウェア州会社法第122条(12)号について」福岡大学法学論叢64巻1号317頁(2019年)

 

民事訴訟法研究会

日時 2018年3月10日(土)13:00~
場所 東北大学片平キャンパス・エクステンション教育研究棟(法科大学院棟)3階308教室
報告者 宇野 瑛人 氏(東北大学准教授)
題 目 支払不能概念の構造とその機能

 

東北法理論研究会

東北法理論研究会の皆様

皆様におかれましてますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
東北法理論研究会は,本年度第1回研究会を,下記の次第で開催いたします。
このたびは,陶久先生に,東北学院大学を会場としてご提供頂きました。
期日まぎわのご通知ではございますが,万障繰り合わせてご出席くださいますよう,お待ち申し上げております。

東北法理論研究会2017年度第1回研究会

日時 2017 年12 月2 日(土)14:30-18:00
場所 東北学院大学 総合研究棟 6階 第2会議室
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html
プログラム 1 陶久利彦 教授(東北学院大学) 「裁判官の裁量と類推適用」
2 森田明彦 教授(尚絅学院大学) 「『世界人権論序説』-現代多文化社会における人権の基層哲学を巡る考察」

 

知的財産法研究会

日時 平成31年3月5日(火)17:30〜
場所 法学研究科棟2階 2番演習室 (川内南キャンパス)
報告者 小宮慎司氏 (東北大学大学院法学研究科教授・特許庁審査官)
タイトル 容易想到性の判断実務について
― 知財高判平成28年6月23日平成26年(行ケ)第10166(無効審判審決取消訴訟)
http://www.ip.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/961/085961_hanrei.pdf
参考文献 審判実務者研究会報告書 2017(平成30年2月 特許庁審判部)
本編 pp.68-100 要約編 pp.10-11
https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/kenkyukai/pdf/sinposei_kentoukai/h29_houkokusyo_honpen.pdf

 

政治学研究会

東北大学政治学研究会の皆様へ

2021年度第1回の政治学研究会について、下記の通り、ご案内申し上げます。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

                         記

第1回 政治学研究会

日時 2021年9月6日(月)18:00〜19:30
報告者 岡﨑晴輝氏(九州大学)
題目 国会議員の選出方法について──多数派優遇論と抽選制議院論を中心に
 会場 Zoomでオンライン開催いたします。参加をご希望の方は、前日(9月5日)までに、政治学研究会事務局(tohoku.polisci.workshopgrp.tohoku.ac.jp)宛にご連絡ください。

過去の研究会

 

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