東北大学

大阪支部総会

同窓会

9月11日(金)、伝統美に満ちたレトロな大阪弁護士会館で大阪支部総会が開催されました。
久保野会長が「川内だより番外編@大阪」を作成、配布して法学部・法学研究科の近況を伝えました。また、法学部の伊永先生がOECDから招聘され講演したこと、自主ゼミの倶楽部国際法などの成果を紹介しました。
弁護士の藤田支部長は大学教員として航空運送法、国際陸海空運送法の専門家でもあり、海外生活のエピソードを語って頂きました。
本部事務局長の成田からは自身も本学の共創戦略として支援してきた世界最先端地雷探知機器(ALIS)が日本政府からウクライナ政府に供与されたことを紹介。開発者の佐藤教授がNATOの安全保障プログラムに参加していたため本学を詳しく掲載したNATOのフライヤーを配布、国際卓越研究大学に向けた成果の一端を報告しました。
なお、株式会社クボタのCEOである花田氏が同窓生として初めて出席し創造性を重視した最近の取組みのほか学生時代の寮生活の思い出を話しました。さらに、藤原事務局長の「勉強よりボート部命」の学生時代など、グローバルとローカルな話題で大阪の夜は更けました。次回は京阪ホールディングス会長の加藤CEOに参加してほしいとのことです。
※本部事務局の事情により掲載が遅れたことをお詫びいたします。

グローカルな夜

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