10月10日、澄み切った秋空の下、川内キャンパスにて宮城県・村井知事の講演が行われました。自主ゼミのひとつ、「公共政策研究会」によるイベントです。
陸自パイロットの経験から、遠方目標と中間目標を定めることや政治家を志した理由、スマート・シュリンク時代の行政サービス、県民会館に代わる新施設のコンセプトや具体的な特徴などに言及しました。
会場からの質問には、公共交通機関については、自動運転による利活用を、仙台市と競合するのではないかとの施設整備については、実際の経緯を説明しました。
参加者計:105名(法学部43、公共政策大学院7、経済学部4、文学部3、工学部2、農学・医学・理学各1、農院・文院各1、同窓生20、当日参加のため不明21)※公共政策研究会調



