東北大学
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法学教育研究支援基金

法学教育研究支援基金

東北大学特定基金へのご支援のお願い

■ごあいさつ

 

東北大学大学院

法学研究科長・法学部長
成瀬 幸典

 

 東北大学法学部・法学研究科(以下「本研究科」とします。)は、東北大学の「研究第一主義」の理念を実現すべく、積極的に研究活動に取り組んでまいりました。特に、本研究科に所属する教員からなる東北大学法学会を主体として、1932(昭和7)年以降、約90年にわたって公刊されてきた雑誌『法學』は、日本における法学・政治学研究を牽引する学術雑誌の一つとして、関連する学界において高い評価を得てきました。また、法学分野における理論と実務の架橋に重点を置き、理論と実務との建設的・批判的な対話を促す場となることを目指すとともに、学際的・国際的・先端的な法分野の研究を多く発表する場となることを志向して、本研究科が主体となって、2014(平成26)年3月に『東北ローレビュー』を創刊しました。本研究科は、同誌を電子ジャーナルとして、毎年、少なくとも1号は発行することとし、現在9号まで刊行しています。また、本研究科所属の教員により、多くの研究会が頻繁に開催されており、東北在住の研究者や実務家とともに、日々、法学・政治学の研究に取り組んでいます。
また、本研究科は、教育にも積極的に取り組んでいます。特に、法学部に法曹コースと国際コースという2つのコースを設け、法曹を志す学生と国際的に活躍することを希望する学生に対して、それぞれの進路に有益な授業を多数提供すると同時に、法曹コースの学生に対しては、法学部卒業生からの寄付金である「川内法曹志望者支援基金」を財源として、「東北大学法学部法曹コース奨学生制度」を設け、学生を経済的に支援しています。また、JR東日本様からの寄付金を原資として創設した「JR東日本グローバル人材育成プログラム」基金を財源として、国際コースを含め、海外の大学への留学を希望する学生に対して、海外留学奨学金を給付し、学生の留学を経済的に支援しています。
これらの活動以外にも本研究科は、研究・教育に精力的に取り組んでいますが、ご案内のとおり、国立大学をとりまく財政状況はきわめて厳しく、研究・教育活動を維持・継続していくために、独自に予算を確保する必要性が高まっています。また、法学部通信第1号に記載しましたように、2020年度から続くコロナ禍における学生の支援として、法学部は独自にWi-Fiルーターの貸し出し等の支援を行いましたが、これらの予想外の出来事に適時・適切に対応するための予算の確保も重要な課題となっています。
そこで、本研究科では、2021(令和3)年4月1日に東北大学基金の寄附メニューの1つとして「法学部・法学研究科法学教育研究支援基金」を立ち上げ 、本研究科の教育・研究に対して、広く社会のみなさまからの支援を受ける体制を整えました。
「法学部・法学研究科法学教育研究支援基金」に対して頂戴したみなさまからのご支援は、上記の本研究科の教育・研究面における諸活動をはじめ、本研究科の様々な活動の原資として活用させていただくこととしております。また、その使途につきましては、毎年度、本研究科のWebサイトにおいて公開する予定です。
本研究科のますますの発展のため、みなさまの厚いご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

■基金の主な用途

 皆様からいただいたご寄附は、主に学生生活(学習、留学、課外活動等)に対する支援や、副次的に高い教育的効果や社会貢献的意義を有する研究活動の支援に活用してまいります。

学生生活支援の例

    • 課外活動(自主ゼミ)の支援(成果を上げた団体の顕彰等)
    • 教育環境(建物・設備)の整備
    • 学生のキャリア支援
    • 海外留学支援

高い教育的効果や社会貢献的意義に有する研究活動の支援の例

    • 研究会、シンポジウムの開催支援
    • 公開講座の実施支援(法学・政治学的問題に関する啓発活動等)

本基金に関する寄附の手続きは東北大学基金事務局にてお受けいたします。

東北大学基金ウェブサイトの寄附申込みフォーム内にて、寄附の方法、寄附の目的をご指定ください。(寄附の方法は「個人」「法人・団体の方」で異なります)

申込フォーム内の
寄附目的から、「部局のプロジェクトを支援」
使途から、「法学部・法学研究科 法学教育研究支援基金」をご選択ください。
【個人の方】

  クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替・口座振替をご利用いただけます。

クレジットカード決済・銀行振込・コンビニ決済をご利用の場合

申込フォーム内にて、お手続き方法、寄附メニューをご指定ください。

      • クレジットカード決済
        申込フォーム内ですべての手続きを完了することができます。
        取扱カード:VISA、MasterCard、MUFG、DC、UFJ、NICOS、JCB、American Express、Diners Club
      • 銀行振込
        申込フォームにてお手続き完了後、申込完了メールを送付させていただきます。
        メール内に振込先のご案内をしておりますので、ご確認いただき振込のお手続きをお願いいたします。
      • コンビニ決済
        申込フォームにてお手続き完了後、お近くのコンビニでのお手続きが可能です。
        【ご利用可能なコンビニエンスストア一覧】
        ○セブンイレブン  ○ローソン  ○ミニストップ  ○ファミリーマート
        ○セイコーマート  ○デイリーヤマザキ
        申込ページに上記一覧が表示されますので、ご利用いただくコンビニエンスストアをクリックしてお手続きをお願いいたします。
        ※コンビニ決済(番号方式)では5万円を越えるお支払いは出来ません。5万円以上のご寄附の場合は別の決済方法をご選択ください。

郵便振替をご利用の場合

 郵便振替をご希望の場合は郵便振替専用お申し込みフォームをご利用、または下記お問い合わせ先までご連絡下さい。

【お問い合わせ先】
東北大学基金事務局
E-mail : kikingrp.tohoku.ac.jp
TEL : 022-217-5058・5905
※事務局にて申込受付後、払込票を郵送いたします。

口座座振替について

 ご指定の金融機関の預金口座(本人名義)より、お申し込みいただきました金額を振替いたします。
こちらより東北大学基金申込書(預金口座振替依頼書)(以下「申込書」)をダウンロードいただき、郵送にて東北大学基金事務局までお送りください。
申込書の郵送をご希望の方は以下へご連絡ください。

【申込書送付の連絡先】
東北大学基金事務局
E-mail: kikingrp.tohoku.ac.jp
TEL : 022-217-5058・5905
※事務局にて申込書受領後、初回振替日をお知らせいたします。

〈税制上の優遇措置〉 税務署に確定申告をしていただくことにより、税制上の優遇措置を受けることができます。詳細はこちらをご覧ください。

【 法人・団体の方 】

 お申込書をお送りいたしますので、東北大学基金事務局までご連絡ください。

寄附予定書(wordPDF)をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にて、東北大学基金までお送りください。
【寄附予定書送付先】
東北大学基金事務局 宛
〒980-8577
仙台市青葉区片平二丁目1番1号
TEL : 022-217-5058・5905
FAX : 022-217-4818

〈税制上の優遇措置〉 寄附金額全額を損金に算入することができます。

■東北大学基金からの顕彰・特典

  • 東北大学基金ウェブサイトへの芳名の掲載
    東北大学基金ウェブサイト「寄附者芳名帳」等にお名前を掲載いたします。
    ただし、「お名前の公表を希望しない」旨のご連絡をいただいた方については、掲載いたしません。
  • 東北大学ロゴマークのオリジナルシールを贈呈
    蒔絵風の写し絵シールを台紙に貼ってお届けします。
  • 賞の贈呈
    ご寄附の総額に応じて賞を贈呈させていただきます。 また、功績賞以上の賞を受けられた寄附者様に以下の特典を用意しています。

    1. ①寄附者顕彰銘板への芳名の掲載
      東北大学片平キャンパス内エクステンション教育研究棟に設置している「東北大学基金寄附者顕彰銘板」に掲載させていただきます。
    2. ②「感謝のつどい」へのご招待
      総長をはじめとした本学関係者との交流・意見交換を目的とした「東北大学基金感謝のつどい」へご招待いたします。
    3. ③東北大学萩友会プレミアム会員としての特典
      広報誌の送付、大学主催のイベントへご招待いたします。
      萩友会ウェブサイト:http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/

■お問い合わせ先

本基金全般に関するお問い合わせ先

東北大学法学部・法学研究科 総務企画係
仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院法学研究科・法学部
総務企画係 TEL:022-795-6173

寄附の方法・特典などに関するお問い合わせ先

東北大学基金事務局(東北大学総務企画部社会連携課内)
〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1
TEL:022-217-5058・5905
E-mail:kikingrp.tohoku.ac.jp

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