東北大学

マイケル・マン『ファシストたちの肖像:社会的〈力〉と近代の危機』( 白水社、2025年) 出版記念研究会

法学部研究大学院法科大学院公共政策大学院研究成果・社会貢献

本研究科の横田教授及び平田教授が翻訳された訳書『ファシストたちの肖像』の出版記念研究会が開催されます。

本書は、現代を代表する歴史社会学者のひとりであるマイケル・マンが、自身の理論枠組である「ソーシャル・パワー」概念を、第一次世界大戦後のヨーロッパにおいて台頭したファシストの分析に応用した研究書です。ファシズムの比較研究やヨーロッパ比較政治史の研究としてだけでなく、歴史社会学の研究としても、高く評価されてきただけでなく、ポピュリズムが台頭する現代社会を批判的に検討する上でも重要な知見を提供しています。

https://www.hakusuisha.co.jp/book/b664262.html

この度、出版を記念して、以下のとおりオンライン研究会が開催されます。

 

マイケル・マン『ファシストたちの肖像:社会的〈力〉と近代の危機』( 白水社、2025年) 出版記念研究会

日時:2026年2月19 日(木)14:00-16:30(延長の場合も17:00には終了)

開催形態:オンラインZOOMミーティングルーム(参加無料、事前申し込み要)

登壇者:

横田正顕(東北大学大学院法学研究科・教授)

平田武(東北大学大学院法学研究科・教授)

佐藤成基(法政大学社会学部・教授)

福田宏(成城大学法学部・教授)

加藤雅俊(立命館大学産業社会学部・教授)

ご参加をお待ちしております。

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