東北大学

自主ゼミ・倶楽部国際法が国際法模擬裁判の大会JAPAN Cup 2026で好成績を収めました

法学部研究成果・社会貢献

法学部の自主ゼミの1つである倶楽部国際法が、2026年7月4日・5日に開催された国際法模擬裁判の大会「JAPAN Cup 2026」(主催:国際法学生交流会議)で、総合3位に入賞しました。また、弁論者の個人成績では、小笹遥史さん(法学部1年)が原告3位に入賞しました。

JAPAN Cupは、架空の国家間の紛争について、国際司法裁判所を想定した法廷で国際法に基づく主張を戦わせる大会です。原告と被告それぞれの立場で書面を作成し、口頭弁論を行って優劣を競います。


【代表 佐藤志哉さんのコメント】

今年度から1年生を中心とした参加に移行した中で、総合3位という結果をいただけたことを非常に嬉しく思います。大会当日まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。後期の大会でより良い結果をご報告できるよう、より一層尽力してまいります。


【弁論者 小笹遥史さんのコメント】

JAPAN Cupの優勝を目指し、チームで一丸となって精一杯努力しました。その結果、チームとして3位、個人として3位という結果となり、嬉しさを感じる一方で、悔しさも残っています。私は、「収用」と「内国民待遇」について扱う請求を担当し、判例の使い方に苦労しました。3位に入賞できたことは自分たちの努力はもちろんですが、先輩方の支えもあってのことだと感じています。最後になりますが、弁論の練習に参加していただいた先輩方や先生に、この場をお借りして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。



JAPAN Cup 2026に出場した自主ゼミ倶楽部国際法のメンバー


【関連リンク】

国際法学生交流会議(ILSEC)
https://ilsec2021.wixsite.com/ilsec

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