東北大学

櫛橋明香教授が参加する「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会」が報告書を取りまとめました

法学部研究成果・社会貢献

令和8年7月27日開催の法務省「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会」において、報告書が取りまとめられました。法学研究科の櫛橋明香教授が委員として参加しています。
報告書では、生成AIでの無断利用が問題となっている声優・俳優らの「声」もパブリシティー権等の保護対象となり得ると明記されました。

・法務省「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会」:https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00400.html
・日本経済新聞2026年7月27日報道:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA250Q60V20C26A7000000/

 

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