東北大学

「セキュア社会基盤研究拠点」キックオフシンポジウムに伊永大輔教授と久保野恵美子研究科長が登壇しました

法学部研究大学院研究成果・社会貢献

2026年10月28日(水)、東北大学東京オフィスにて、「東北大学セキュア社会基盤研究拠点」キックオフシンポジウム&プレスセミナーが開催され、官公庁や企業、報道機関などから55名が参加しました。

本シンポジウムは、新拠点の発足とその目指す姿を広く発信するために開催されたものです。本拠点は、サイバー・食料・資源の最先端技術と、法律・経済政策などの人文社会科学の知を融合した「総合知」を活用し、日常生活を守る「セキュア(確実な安全)」な社会基盤の構築を目指します。

当日の最先端研究の紹介セッションでは、本学から5名の研究者が登壇し、情報科学、先端暗号技術、食料、鉱物資源、法制度に関する最新の研究内容を紹介しました。

法学研究科からは、伊永大輔教授(経済法)が「経済安全保障の法制と国際秩序」と題して報告しました。また、最後に久保野恵美子法学研究科長・法学部長が閉会の挨拶を行いました。

当日の様子やシンポジウムの詳細については、下記の記事をご覧ください。

【関連リンク】
東北大学本部ニュース
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/11/news20261102-eng.html
工学研究科・工学部の開催報告
https://www.eng.tohoku.ac.jp/news/detail-,-id,3727.html

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