東北大学

池田悠太准教授の著書『法主体・法行為・意思:サレイユ民法学における事実的なものと法学的なもの』が刊行されました

法学部研究大学院研究成果・社会貢献

法学研究科の池田悠太准教授(民法)の著書『法主体・法行為・意思:サレイユ民法学における事実的なものと法学的なもの』が有斐閣より刊行されました。

本書は、フランスの法学者レイモン・サレイユ(1855-1912)の法主体論・法行為論を精査するものです。サレイユの原典を綿密に読み解くことで、法人論・法律行為論・意思の概念といった民法の基礎概念への理解を深めるとともに、これらの概念が現代日本法においてどのような意義を持つのか、新たな視角を提示しています。

【関連リンク】
有斐閣『法主体・法行為・意思:サレイユ民法学における事実的なものと法学的なもの』
https://www.yuhikaku.co.jp/book/b10193587.html


この著書の元となった池田准教授の論文については、下記のニュースをご覧ください。

法学研究科 池田悠太准教授が、第18回(2022年度)商事法務研究会賞を受賞しました
https://www.law.tohoku.ac.jp/post-7661/

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