法学研究科博士後期課程2年の鈴木悠平さんが、日本公共政策学会において2026年度・若手最優秀報告論文賞を受賞しました。
日本公共政策学会のウェブサイト https://ppsa.jp/news/n260630-2/
本賞は、2026年6月6日・7日に開催された日本公共政策学会2026年度研究大会の若手報告セッションへの提出論文を対象とするものです。鈴木さんの論文「審議会における専門性の変遷:1973年—2024年」がその対象として選ばれ、最優秀論文賞に輝きました。
本論文は、政府の公的諮問機関である審議会の委員構成に関するデータセットを『審議会総覧』から構築し、1973年から2024年にわたる学術的専門知の参加状況の長期的推移を分析したもので、日本の政策過程における学術的知見の位置付けを検討するものです。

