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日仏学術フォーラム「技術革新とパラダイム・チェンジに直面する法学・政治学」開催

研究成果・受賞

法学研究科は、2022年9月8日・9日の両日、日本学術振興会およびパリ第1大学と共催で日仏学術フォーラム「技術革新とパラダイム・チェンジに直面する法学・政治学」を開催します。

https://www.eventbrite.fr/e/inscription-forum-franco-japonais-2022-2022-272575268967

このフォーラムは、ロボット化、デジタル化、生命科学における技術革新、ネットワークによる通信等が法学及び政治学のパラダイムにいかなる影響を与えるのかについて、日仏両国を比較しながら検討し、両国での法学・政治学におけるこれらの問題の本質を捉えその解決のあり方についての一般的コンセンサスを模索することを目的とするものです。

さらに9日午後には、パリ第1大学との部局間学術交流協定にもとづき、同大学との共催でポスト・フォーラムを開催し、両国の社会的課題をめぐる法学の状況について意見交換を行います。

両フォーラムに、法学研究科からは、嵩さやか教授(社会保障法)宇野瑛人准教授(民事訴訟法)池田悠太准教授(民法)が報告を行うほか、理事・副学長である植木俊哉教授(国際法)も参加します。

 

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