東北大学大学院法学研究科/水野紀子ホームページ

一部業績の内容掲載

戸籍制度
ジュリスト1000号163-171頁(1992年)

嫡出推定・否認制度の将来
ジュリスト1059号115-122頁(1995年)

相続財産の取引安全における『相続と登記』判例と表見理論
トラスト60研究叢書『信託と信託法の広がり』195-219頁(2005年)

信託法改正要綱試案に対するパブリックコメント」(2005年8月提出)

死者の凍結精子を用いた生殖補助医療により誕生した子からの死後認知請求を認めた事例」高松高裁平成16年7月16日判決評釈
判例タイムズ1169号98-105頁(2005年)

人工生殖における民法と子どもの権利
湯沢雍彦・宇津木伸編『人の法と医の倫理』信山社201-231頁(2004年)

夫婦の氏
戸籍時報428号6-23頁(1993年)

不妊症治療に関連した親子関係の法律
ペリネイタルケア2001年新春増刊号267-277頁(2001年)

NIRA国際シンポジウム「21世紀日本のあり方」
特別セッション「生命科学の発展と法-生命倫理法試案」コメンテーター発言

DISCUSSION PAPER SERIES 『「生命倫理法試案」に関するシンポジウム議事録』総合開発研究機構(NIRA)編2001年6月発行

成年後見人の身上監護義務
判例タイムズ1030号97-109頁(2000年)

対談「離婚訴訟、離婚に関する法的規整の現状と問題点」
判例タイムズ1087号4-39頁(2002年)

カップルの選択
ジュリスト1205号84-86頁(2001年)

モラル・ハラスメントからみた離婚法の現状と課題
橋本智子他著『Q&Aモラル・ハラスメント』明石書店208-214頁(2007年)

児童虐待への法的対応と親権制限のあり方
季刊社会保障研究45巻4号361-372頁(2010年3月)

生殖補助医療と実親子関係法
最先端・次世代開発支援プログラム「グローバル化による生殖補助医療技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」(2012年5月)

性同一性障害者の婚姻による嫡出推定
松浦好治・松川正毅・千葉恵美子編『市民法の新たな挑戦(加賀山茂先生還暦記念)』信山社601-629頁(2013年1月)


業績一覧

目次

[1]論文
[2]評釈
[3]書評
[4]翻訳
[5]座談会・シンポジウム発言
[6]コンメンタール・辞典
[7]講演記録
[8]その他

[1]論文

「離婚給付の系譜的考察(1)」「同(2・完)」
法学協会雑誌100巻9号80ー155頁(1983年)
法学協会雑誌100巻12号1ー78頁(1983年)

「離婚」
星野英一編『民法講座7』有斐閣143ー164頁(1984年)

「離婚給付概念について」
私法47号244ー249頁(1985年)

「家族の解体と『再生』」
『名大公開講座3・現代に生きる』名大出版会143ー160頁(1985年)

「男女平等と家族法」
ジュリスト総合特集・女性の現在と未来58ー65頁(1985年)

「国際裁判管轄の一断面ー国際裁判管轄規定をもつ条約の適用問題ー」
松井芳郎・木棚照一・加藤雅信編『国際取引と法』名大出版会245ー256頁(1988年)

「親子関係存否確認訴訟の生成と戸籍訂正(1)」「同(2)」
名大法政論集134号41ー90頁(1990年)
名大法政論集136号87ー157頁(1991年)

「フランス法における親子関係の決定と民事身分の保護(1)」「同(2)」「同(3)」
民商法雑誌104巻1号2ー34頁(1991年)
民商法雑誌104巻3号34ー60頁(1991年)
民商法雑誌105巻1号25ー50頁(1991年)

「比較婚外子法」
川井健他編『講座・現代家族法3』日本評論社127ー145頁(1992年)

「重婚に関する一考察」
名大法政論集142号175ー293頁(1992年)

「戸籍制度」
ジュリスト1000号163ー171頁(1992年)

「相続回復請求権に関する一考察」
加藤一郎先生古稀記念論文集『現代社会と民法学の動向・下』有斐閣409ー431頁(1992年)

`Sex discrimination in Japanese Family Law',
Barbara STARK ed.,International Review of Comparative Public Policy,v.4,JAI Press,pp.155-171(1992年)

「共同相続人間における相続回復請求」
法学教室147号34ー39頁(1992年)
(加筆の上、星野英一編『判例に学ぶ民法』有斐閣294-307頁(1994年)に所収)

「事実婚の法的保護」
石川稔・中川淳・米倉明編『家族法改正への課題』日本加除出版69ー92頁(1993年)

「高齢者の財産管理」
名古屋大学公開講座委員会編『長寿を考える』第一法規138ー151頁(1993年)

夫婦の氏
戸籍時報428号6ー23頁(1993年)

「フランス法における成人後見」
野田愛子編『新しい成年後見制度をめざして』社会福祉法人東京都社会福祉協議会・東京精神薄弱者・痴呆性高齢者権利擁護センター103ー139頁(1993年)

「事実上の離婚」
森泉章他編『民法基本論集7』法学書院104ー112頁(1993年)

「現代の家族」
加藤雅信編『現代日本の法と政治』三省堂215ー228頁(1994年)

「子どもの平等権-非嫡出子問題を中心に-」
家族<社会と法>10号155-177頁(1994年)

「嫡出推定・否認制度の将来」
ジュリスト1059号115ー122頁(1995年)

「高齢者の介護と財産管理」
社会福祉協議会編『高齢者介護への提言』第一法規129ー147頁(1995年)

`Grounds for Divorce in Japanese Law and Mechanisms of Divorce Payment Obligation'
Publications of the International Center for Comparative Law and Politics,No.4,pp.89-102(1995年)

「実親子関係と血縁主義に関する一考察ーフランス法を中心に」
星野英一先生古稀祝賀論文集『日本民法学の形成と課題・下』有斐閣1131頁ー1164頁(1996年)

「有責配偶者からの離婚請求」
法学教室193号52ー58頁(1996年)

「わが国における嫡出推定の空洞化とその問題性」
民事研修480号13-35頁(1997年)

「団体としての家族」
ジュリスト1126号72-77頁(1998年)

「日本家族法の特徴と民法改正案をめぐって」
「家庭の未来」研究会編『家庭の未来』労働基準調査会149-161頁(1998年)

「家族と裁判に関する覚書」
山口俊夫先生古稀記念祝賀論文集『現代ヨーロッパ法の展望』東京大学出版会255-274頁(1998年)

「中川理論ー身分法学の体系と身分行為理論ーに関する一考察」
山畠正男・五十嵐清・藪重夫先生古稀記念『民法学と比較法学の諸相III』信山社279-311頁(1998年)

「成年後見制度ーその意義と機能と限界についてー」
法学教室218号92-97頁(1998年)

「比較法的にみた現在の日本民法ー家族法」
広中俊雄・星野英一編『民法典の百年I』有斐閣651-690頁(1998年)

「人工生殖と家族と法」
神奈川大学評論32号72-78頁(1999年)

'Die rechtliche Regelung der Ehescheidung in Japan',
Zeitschrift für Japanisches Recht,Nr.7,pp.120-137(1999).

「体外受精・民法上の問題点」
臨床婦人科産科53巻8号1048-1054頁(1999年)

「第7章 親族・相続 序論」
加藤雅信他(水野紀子含む)編『民法学説百年史』三省堂630-635頁(1999年)

「日本の離婚における法規制のあり方」
ケース研究262号2-18頁(2000年)

「人工生殖子の家族法上の身分-出自を知る権利はあるか-」
産婦人科の世界2000春季増刊号・Bioethics医学の進歩と医の倫理、180-185頁(2000年)

「認知無効について(一)-血縁上の親子関係と法律上の親子関係の不一致-」
法学64巻1号27-52頁(2000年)

「家族-家族法から見た日本の家族」
書斎の窓494号8-13頁(2000年)

「認知無効について(二)-血縁上の親子関係と法律上の親子関係の不一致-」
法学64巻2号139-170頁(2000年)

成年後見人の身上監護義務
判例タイムズ1030号97-109頁(2000年)

「民法典の白紙条項と家事調停」
家族〈社会と法〉16号129-139頁(2000年)

不妊症治療に関連した親子関係の法律
ペリネイタルケア2001年新春増刊号267-277頁(2001年)

「『相続させる』旨の遺言の功罪」
久貴忠彦編集代表『遺言と遺留分・第1巻遺言』日本評論社159頁ー181頁(2001年)

`La famille au japon, la notion de famille'
Revue international de droit comparé 4-2001,pp831-851(2001年)
Societe de legisilation comparee, La famille au japon et en france,pp.23-46(2002年)

「子の奪い合いの法的解決をめざして」
家族〈社会と法〉18号37-42頁(2002年)

「日本における家族の観念」
日仏法学会編『日本とフランスの家族観』有斐閣32-62頁(2003年)

「嫡出否認・父子関係不存在確認・認知無効の関連」
法学セミナー591号16-19頁(2004年)
(加筆の上、椿寿夫・新美育文編著『解説・関連で見る民法Ⅱ』日本評論社227-234頁(2007年)に所収)

人工生殖における民法と子どもの権利
湯沢雍彦・宇津木伸編『人の法と医の倫理』信山社201-231頁(2004年)

「家族法をめぐる日本の課題と先進各国の現状-戦後『家族法』の再構築に向けて-」
世界の労働54巻3号12-19頁(2004年)

「フランス民法典の200年・家族」
比較法研究66号171-179頁(2005年)」

「信託法改正要綱試案に対するパブリックコメント」
(2005年8月提出)

「人事訴訟法制定と家庭裁判所における離婚紛争の展望」
ジュリスト1301号11-16頁(2005年)

「フランスにおける離婚事件処理手続」
家族<社会と法>21号90-100頁(2005年)

相続財産の取引安全における『相続と登記』判例と表見理論
トラスト60研究叢書『信託と信託法の広がり』195-219頁(2005年)

「信託と相続法の相克-とくに遺留分を中心として-」
トラスト60研究叢書『変革期における信託法』103-147頁(2006年2月)

「生殖補助医療と法」
法の支配141号49-62頁(2006年4月)

「死者の凍結精子を用いた生殖補助医療」
東北大学21世紀COEプログラム「男女共同参画社会の法と政策-ジェンダー法・政策研究センター」研究年報3号147-155頁(2006年)

「生殖補助医療における親の自己決定と子の福祉」
鈴村興太郎他編『公共哲学20世代間関係から考える公共性』東大出版会105-119頁(2006年)

「家族」
北村一郎編『フランス民法典の200年』有斐閣159-176頁(2006年)

「婚外子戸籍記載変更請求事件」
国際人権17号93-98頁(2006年)

「家族法とジェンダー」
水野紀子編『家族-ジェンダーと自由と法』東北大学出版会69-95頁(2006年)

「内縁準婚理論と事実婚の保護」
広中俊雄先生傘寿記念・林信夫・佐藤岩夫編『法の生成と民法の体系』創文社611ー639頁(2006年)

「親族法・相続法の特殊性について」
平井宜雄先生古稀記念『民法学における法と政策』有斐閣745-769頁(2007年)

「破綻主義的離婚の導入と拡大」
ジュリスト1336号19-25頁(2007年)

「婚姻法・親子法の国際的動向」
ジュリスト増刊・民法の争点308-309頁(2007年)

「戸籍と民法」
ジュリスト増刊・民法の争点310-311頁(2007年)

「生殖補助医療と子の権利」
法律時報988号31ー36頁(2007年)

`Family and the Family Law in Japan'
Miyoko TSUJIMURA and Emi YANO eds., "Gender and Law in Japan", Tohoku University Press, pp.147-155 (2007)

モラル・ハラスメントからみた離婚法の現状と課題
橋本智子他著『Q&Aモラル・ハラスメント』明石書店208-214頁(2007年)

「家族法と私法体系」
小田八重子・水野紀子編『親族[1]ー婚姻・離婚ー』野田愛子・梶村太市総編集「新家族法実務大系1」新日本法規46-56頁(2008年)

「フランスにおける家族法改正の動向」
小田八重子・水野紀子編『親族[1]ー婚姻・離婚ー』野田愛子・梶村太市総編集「新家族法実務大系1」新日本法規123-135頁(2008年)

「家族の法的保護」
辻村みよ子・河上正二・水野紀子編『男女共同参画のためにー政策提言』東北大学出版会429-441頁(2008年)

「不貞行為の相手方に対する慰謝料請求」
山田卓生先生古稀記念・円谷峻・松尾弘編『損害賠償法の軌跡と展望』日本評論社133-153頁(2008年)

「家族法の弱者保護機能について」
鈴木禄弥先生追悼・太田知行・荒川重勝・生熊長幸編『民事法学への挑戦と新たな構築』創文社651-684頁(2008年)

「生殖補助医療を契機に日本実親子法をふりかえる」
法曹時報61巻5号1-30頁(2009年)

「特集・家族法改正 親権法」
ジュリスト1384号58-74頁(2009年)
(加筆修正の上、中田裕康編『家族法改正―婚姻・親子関係を中心に』(有斐閣、 2010年12月)に所収)

「民法の観点からみた成年年齢引下げ」
ジュリスト1392号162-167頁(2010年)

「非嫡出子の相続分格差をめぐる憲法論の対立」
法学セミナー2010年2月号4-5頁(2010年)

’Parent and Child Relationship in the Japanese Civil Code: Regarding Medical Technology for Reproductive Treatment’
Japanese Year Book of Internationl Law, No.52,pp.387-412, 2009(2010年2月)(GEMCJournal、No.2に転載)

'A Comparative Perspective on Japanese Family Law'
Journal of Intimate and Public Spheres, Pilot Issue, pp.101-107, March 2010(2010年3月)

児童虐待への法的対応と親権制限のあり方
季刊社会保障研究45巻4号361ー372頁(2010年3月)

「児童虐待、配偶者間暴力、離婚」
町野朔編『児童虐待の予防と対応・・科学研究費補助金・基盤研究(B)「児童虐待の予防と対応」報告書』184-192頁(2010年3月)(加筆修正の上、後掲・町野朔・岩瀬徹編『児童虐待の防止―児童と家庭,児童裁判所と家庭裁判所』有斐閣に所収)

「医療における意思決定と家族の役割―精神障害者の保護者制度を契機に、民法から考える―」
法学74巻6号204-236頁(2011年)

「改正臓器移植法の問題点と今後の展開」
医学のあゆみ237巻5号353ー361頁(2011年4月)

「『相続させる』旨の遺言の功罪」
久貴忠彦編集代表『遺言と遺留分・第1巻遺言〔第2版〕』日本評論社199頁-228頁(2011年5月)

「家族法の本来的機能の実現ー男女共同参画社会へ向けて」
ジュリスト1424号46-53頁(2011年6月)

「改正臓器移植法の議論の背景と立法的問題点」
肝胆膵63巻1号9ー20頁(2011年7月)

「遺体の法的地位」
加藤一郎先生追悼・森島昭夫・塩野宏編『変動する日本社会と法』有斐閣689ー721頁(2011年11月)

「多様化する家族と法」
都市問題102号62ー69頁(2011年12月)

「児童虐待、配偶者間暴力、離婚」
町野朔・岩瀬徹編『児童虐待の防止―児童と家庭,児童裁判所と家庭裁判所』
有斐閣118-133頁(2012年2月)

「親子関係法」
大村敦志・河上正二・窪田充見・水野紀子編著『比較家族法研究 ―離婚・親子・親権を中心に』商事法務17ー29頁(2012年3月)

「生殖補助医療規制と民法の親子関係」
学術会議叢書19『生殖補助医療と法』日本学術協力財団193-209頁(2012年10月)

「日本の戸籍制度の沿革と家族法のあり方」
アジア家族法会議編『戸籍と身分登録制度』日本加除出版13-27頁(2012年11月)

性同一性障害者の婚姻による嫡出推定
松浦好治・松川正毅・千葉恵美子編『市民法の新たな挑戦(加賀山茂先生還暦記念)』信山社601-629頁(2013年1月)

「公権力による家族への介入」
水野紀子編『社会法制・家族法制における国家の介入』有斐閣159-182頁(2013年2月)

「比較法の視点から見た家族法」
落合恵美子編『親密圏と公共圏の再編成―アジア近代からの問い』京都大学学術出版会265-275頁(2013年2月)

「『死』に関する規律」
論究ジュリスト6号73-83頁(2013年8月)

「婚外子相続分差別違憲決定」
法律時報85巻12号通巻1066号1-3頁(2013年11月)

「日本における家族法の変容」
法律のひろば66巻12号4-11頁(2013年12月)

「日本家族法―フランス法の視点からー」
早稲田大学比較法研究所編・早稲田大学比較法研究所叢書41『日本法の中の外国法―基本法の比較法的考察ー』成文堂99ー134頁(2014年3月)

「生殖補助医療に関する各種指針」
別冊ジュリスト219号医事法判例百選(第2版)79頁(2014年3月)

「最高裁婚外子相続分差別違憲決定と婚姻制度」
東北ローレビュー1号9-28頁(2014年3月)

「日本における家族/地域の変容と制度設計のあり方」
実践成年後見50号24-34頁(2014年5月)

「精神障害者の家族の監督者責任」
岩瀬徹・中森喜彦・西田典之『町野朔先生古稀記念・刑事法・医事法の新たな展開(下巻)』信山社249-270頁(2014年6月)

「日本相続法の現状と課題―贈与と遺贈の解釈を素材として」
論究ジュリスト10号98-104頁(2014年8月)

'A comparative Perspective on Japanese Family Law'
Ochiai Emiko & Hosoya Leo Aoi ed., Transformation of the Intimate nd the Public in Asian Modernity. Brill,pp.254-265,(2014年8月)

「日本相続法の特徴について」
水野紀子編著『信託の理論と現代的展開』商事法務195-218頁(2014年9月)

「家族のあり方と最高裁大法廷決定」
法の支配175号66-83頁(2014年10月)

「DNA鑑定による血縁関係否定と嫡出推定」
法学教室411号42-48頁(2014年11月)

「フェミニズムと法」
大村敦志編『岩波講座・現代法の動態5法の変動の担い手』岩波書店125-147頁(2015年1月)

「DV・児童虐待からみた面会交流原則的実施論の課題」
梶村太市・長谷川京子編『子ども中心の面会交流』日本加除出版112-124頁(2015年4月)

「相続法のかかえる困難」
金融・商事判例1468号1頁(2015年6月)

「財産管理と社会的・制度的条件」
水野紀子・窪田充見編集代表『財産管理の理論と実務』日本加除出版1-21頁(2015年6月)

「実親子関係法の展開と位置づけ」
星野英一先生追悼『日本民法学の新たな時代』有斐閣985-1011頁(2015年9月)

「日本相続法の形成と課題」
水野紀子編著『相続法の立法的課題』有斐閣3-23頁(2016年2月)

「家族の法と個人の保護」
後藤玲子編『福祉+α⑨ 正義』ミネルヴァ書房35-48頁(2016年4月)

「日本における相続法の変遷」
韓国家族法学会・家族法研究30巻2号(通巻56号)82−96頁(2016年7月)

「戸籍の虚偽記載と訂正等をめぐる問題」
法律時報88巻11号通巻1104号37-44頁(2016年9月)

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[2]評釈

「借家契約の解約申入に正当事由ありとした事例」最高裁昭和28年1月30日判決評釈
法学協会雑誌96巻12号1625ー1635頁(1979年)

「夫婦養子縁組の取消」最高裁昭和53年7月17日判決評釈
法学協会雑誌97巻3号163ー176頁(1980年)

「夫と同棲した女性に対して妻または子から慰謝料を請求できるか」最高裁昭和54年3月30日判決評釈
法学協会雑誌98巻2号291ー318頁(1981年)

「不貞行為の相手方に対する配偶者および未成年子の慰謝料請求」同上判決評釈
民法判例百選II債権<第二版>178ー179頁(1982年)
同上<第三版>198ー199頁(1989年)
同上<第四版>196ー197頁(1996年)

「財産分与と離婚慰謝料」最高裁昭和46年7月23日判決評釈
別冊法学教室・民法の基本判例208ー211頁(1986年)
法学教室増刊・民法の基本判例<第二版>201-204頁(1999年)

「妾遺言は公序良俗違反か」最高裁昭和61年11月20日判決評釈
法学教室89号付録・判例セレクト’87、17頁(1988年)

「離婚訴訟における財産分与と過去の婚姻費用分担の態様の斟酌」最高裁昭和53年11月14日判決評釈
家族法判例百選<第四版>40ー41頁(1988年)
同上<第五版>38ー39頁(1995年)
同上<第六版・編者として編集にも参加>32-33頁(2002年)
同上<第七版・編者として編集にも参加>34-35頁(2008年)
民法判例百選Ⅲ<編者として編集にも参加>34-35頁(2015年1月)

「民法九〇条ー男女別定年制」最高裁昭和56年3月24日判決評釈
民法判例百選I総則・物権<第三版>38ー39頁(1989年)
同上<第四版>36ー37頁(1996年)
同上<第五版>36-37頁(2001年)
同上<第七版>30-31頁(2015年)

「自筆遺言証書における押印と指印」最高裁平成元年2月16日判決評釈
法学教室109号104ー105頁(1989年)

「離婚訴訟における子の養育費の請求」最高裁平成元年12月11日判決評釈
法学教室126号付録・判例セレクト’90、28頁(1991年)

「離婚した女性の再婚禁止期間の規定」広島地裁平成3年1月28日判決評釈
法学教室132号82ー83頁(1991年)

「離婚審判に伴い過去の婚姻費用等の支払いを命じた事例」大阪家裁岸和田支部平成3年6月20日審判評釈
民商法雑誌109巻4・5号861ー868頁(1994年)

「別居夫婦間での幼児引渡請求と人身保護法」最高裁平成5年10月19日判決評釈
ジュリスト臨時増刊・平成5年度重要判例解説95ー97頁(1994年)

「夫婦別姓訴訟ー氏名権妨害排除等の請求」東京地裁平成5年11月19日判決評釈
私法判例リマークス10号76ー80頁(1995年)

「嫡出推定の及ぶ子について、嫡出否認の訴えによることなく、親子関係不存在確認の訴えにより父子関係を否定した事例」東京高裁平成6年3月28日判決評釈
判例評論435号(判例時報1521号)210ー218頁(1995年)

「共同親権者間に於ける幼児の人身保護請求につき被拘束者が拘束者に監護されることが請求者による監護に比べて子の幸福に反することが明白であるものとして拘束の違法性が顕著であるとされる場合」最高裁平成6年4月26日判決評釈
民商113巻2号110ー129頁(1995年)

「妻は『他人』か」最高裁昭和47年5月30日判決評釈
損害保険判例百選(第二版)別冊ジュリスト138号98ー99頁(1996年)
交通事故判例百選(第四版)別冊ジュリスト152号68-69頁(1999年)

「婚姻関係破綻後の不貞行為と他方配偶者に対する相手方の不法行為責任」最高裁平成8年3月26日判決評釈
ジュリスト臨時増刊・平成8年度重要判例解説76ー77頁(1997年)

「婚姻の無効確認請求と信義則」最高裁平成8年3月8日判決評釈
私法判例リマークス15号82ー86頁(1997年)

「婚姻関係が既に破綻している夫婦の一方と肉体関係を持った第三者の他方配偶者に対する不法行為責任の有無」最高裁平成8年3月26日判決評釈
民商116巻6号94-120頁(1997年)

「離婚等家庭崩壊を理由として、嫡出子に対して提起された親子関係不存在確認の訴えの許否」最高裁平成12年3月14日判決評釈
ジュリスト臨時増刊・平成12年度重要判例解説80-81頁(2001年)

「父母の婚姻が破綻して別居している場合に子と同居していない親の面接交渉に関する家裁の相当な処分の可否」最高裁平成12年5月1日決定評釈
私法判例リマークス23号74-77頁(2001年)

「破綻している夫婦の一方と関係した第三者に対する他方配偶者の損害賠償請求」最高裁平成8年3月26日判決評釈
民法判例百選II債権<第五版>200ー201頁(2001年)

「死者の凍結精子を用いた生殖補助医療により誕生した子からの死後認知請求を認めた事例」高松高裁平成16年7月16日判決評釈
判例タイムズ1169号98-105頁(2005年)

「婚姻外の男女関係の一方的解消による不法行為の成否」最高裁平成16年11月18日判決評釈
ジュリスト臨時増刊・平成16年度重要判例解説78-79頁(2005年)

「共同相続にかかる不動産から生ずる賃料債権の帰属と後にされた遺産分割の効力」最高裁平成17年9月8日判決評釈
判例評論572号(判例時報1937号)202ー206頁(2006年)

「親子関係不存在確認請求と権利濫用」最高裁平成18年7月7日判決評釈
ジュリスト臨時増刊・平成18年度重要判例解説87-88頁(2007年)

「戸籍上の嫡出子に対する父母の子からの実親子関係不存在確認請求と権利濫用」最高裁平成18年7月7日判決評釈
私法判例リマークス36号75-78頁(2008年)

「夫による妻所有の不動産の売却と日常家事代理権の範囲」最高裁昭和44年12月18日判決評釈
不動産取引判例百選<第3版>26-27頁(2008年)

「代理出産による子と卵子および精子の提供者との特別養子の成立」神戸家裁姫路支部平成20年12月26日審判評釈
私法判例リマークス41号70-73頁(2010年7月)

「離婚の撤回」最高裁昭和34年8月7日判決
松本恒雄・潮見佳男編『判例プラクティス・民法Ⅲ親族・相続』16頁(2010年8月)

「仮装離婚の効果」最高裁昭和38年11月28日判決
松本恒雄・潮見佳男編『判例プラクティス・民法Ⅲ親族・相続』17頁(2010年8月)

「生涯婚姻したことのない被相続人の実子から養子に対して遺留分減殺請求をした事案において、民法一〇四四条、九〇〇条四号ただし書前段の準用を違憲とした事例」東京高裁平成22年3月10日判決評釈
私法判例リマークス43号74-77頁(2011年7月)

「婚外子の法定相続分の規定の違憲性と同規定を前提としてされた他の遺産分割事案への影響」最高裁平成25年9月4日大法廷決定評釈
法学教室401号付録・判例セレクト2014〔Ⅰ〕25頁(2014年)
判例セレクト2009-2013Ⅰ、132頁(2015年3月)

「推定される嫡出子の監護費用の分担請求と権利濫用」最高裁平成23年3月18日判決評釈
民法判例百選Ⅲ<編者として編集にも参加>32-33頁(2015年1月)

「認知者による認知無効」最高裁平成26年1月14日判決評釈
民法判例百選Ⅲ<編者として編集にも参加>66-67頁(2015年1月)

「性別の取り扱いの変更の審判を受けた者の妻が婚姻中に懐胎した子についての嫡出推定」最高裁平成25年12月10日決定
平成26年度重要判例解説83-84頁(2015年4月)

「夫婦同氏を定める民法750条についての憲法13条、14条1項、24条の適合性」最高裁大法廷平成27年12月16日決定評釈
家族の法と裁判6号15−22頁(2016年6月)

 

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[3]書評

「西村信雄『戦後日本家族法の民主化(上)(下)』」
ジュリスト985号140頁(1991年)

「泉久雄『判例に学ぶ家族法入門』」
法学教室143号11頁(1992年)

「特別養子制度の立法について・米倉明著・民法研究第四巻『特別養子制度の研究』を読んで」
新しい家族34号60-64頁(1999年)

「加藤一郎『同時死亡の推定』」
加藤雅信他(水野紀子含む)編『民法学説百年史』三省堂79-81頁(1999年)

「ブック・レビュー・関根牧彦著『対話としての読書』」
判例タイムズ1127号83-85頁(2003年)

「松川正毅著『民法 親族・相続』」
書斎の窓538号55-59頁(2004年)

「民法の共有を目指して
能見善久=加藤新太郎編『論点体系・判例民法9親族・10相続』」
判例タイムズ1295号91-92頁(2009年)

「学問的世界と基礎教育の融合
窪田充見著『家族法ー民法を学ぶ』」
法学セミナー2011年12月号132頁(2011年11月)

「榊原富士子監修、打越さく良著『Q&A DV事件の実務』」
自由と正義2012年11月号75頁(2012年11月)

「下夷美幸著『養育費政策の源流』」
大原社会問題研究所雑誌695・696号83-86頁(2016年9月)

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[4]翻訳

フランク・E・A・サンダー「子の監護権ーアメリカ家族法の現状」
ジュリスト782号82ー89頁(1983年)

エレーヌ・プワヴェ=ルクレール「(対象報告)家族の観念」
日仏法学会編『日本とフランスの家族観』有斐閣63-68頁(2003年)

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[5]座談会・シンポジウム発言

座談会「非嫡出子の法的地位をめぐってー相続分から婚姻制度のゆくえまで」
ジュリスト1032号34ー60頁(1993年)

権利擁護センターすてっぷ編『海外の成年後見制度とわが国の現行制度の問題点と改善の方策(座談会記録)』
権利擁護センターすてっぷ(1994年)

シンポジウム「婚姻法の改正」
私法56号(担当部分・報告「夫婦の氏」5ー11頁、質疑応答44ー55頁)(1994年)

「実親子関係とDNA鑑定・シンポジウム」
家族<社会と法>13号156-158,166-167,169-171,176-180,182-185,194頁(1997年)

「転換期の民法学・シンポジウム」
私法60号78-80頁(1998年)

「扶養と相続・シンポジウム」
家族<社会と法>14号202-203頁(1998年)

座談会「『成年後見制度の改正に関する要綱試案』をめぐる座談会」
戸籍時報特別増刊号494号7-14頁、69-71頁(1998年)

「家庭裁判所のあゆみと今後の課題・シンポジウム」
家族〈社会と法〉16号234-236頁(2000年)

NIRA国際シンポジウム「21世紀日本のあり方」
特別セッション「生命科学の発展と法-生命倫理法試案」コメンテーター発言

DISCUSSION PAPER SERIES 『「生命倫理法試案」に関するシンポジウム議事録』総合開発研究機構(NIRA)編2001年6月発行

「児童虐待の法的対応・シンポジウム」
家族〈社会と法〉17号150-153頁(2001年)

座談会「21世紀の家族法-学説・実務の行方」
判例タイムズ1073号52-95頁(2002年)

対談「離婚訴訟、離婚に関する法的規整の現状と問題点」
判例タイムズ1087号4-39頁(2002年)

ワークショップ「『相続させる』旨の遺言の功罪」
私法64号139-140頁(2002年)

「子の奪い合いの法的解決をめざして・シンポジウム」
家族〈社会と法〉18号158-159頁(2002年)

座談会「家族の観念と制度-第6回日仏法学共同研究集会」ジュリスト1233号64-99頁(2002年)
(日仏法学会編『日本とフランスの家族観』有斐閣225-280頁(2003年)に所収)

「成年後見・シンポジウム」
家族〈社会と法〉20号154-158頁(2004年)

「信託法と民商法の交錯・シンポジウム」
私法67号13-14頁(2005年)

「家族観の変容と家事調停・シンポジウム」
ケース研究283号68-75,84-87,91-92頁(2005年)

鈴村興太郎他編『公共哲学20世代間関係から考える公共性』
東大出版会63-64,119-132,172-174,279-280,290-292、303-304,343-344,380-381,386-389頁(2006年)

座談会「家族法の改正に向けて(上)(下)」
ジュリスト1324号46-78頁、1325号148-179頁(2006年)
(加筆修正の上、中田裕康編『家族法改正―婚姻・親子関係を中心に』(有斐閣、2010年12月)に所収)

「遺言自由の原則と遺言の解釈・シンポジウム」
私法69号82-84頁(2007年)

「離婚給付と年金分割・シンポジウム」
家族〈社会と法〉23号123頁(2007年)

「ガナジェ報告に対するコメント:男女平等と家族法」
辻村みよ子・戸澤英典・西谷祐子編『世界のジェンダー平等ー理論と政策の架橋を目指して』東北大学出版会293-296頁(2008年)

座談会「生殖補助医療の法制化をめぐってー代理懐胎を中心に」
ジュリスト1359号4ー41頁(2008年)

パネルディスカッション「生殖補助医療はどうあるべきか」
学術の動向2008年8月号20-55頁(2008年)

「特別養子制度20年・シンポジウム」
家族〈社会と法〉25号140-142頁(2009年)

「家族法改正・シンポジウム」
私法72号34-45頁(2010年4月)

「家族法改正~子の利益を中心に・シンポジウム」
家族〈社会と法〉26号136-137頁(2010年7月)

シンポジウム「生命の資源化の現在」
死生学研究15号(東京大学大学院人文社会系研究科)246(117)-244(119)頁(2011年3月)

「多様化する家族と法的課題・シンポジウム」
家族〈社会と法〉27号104ー106頁(2011年7月)

「日本の戸籍制度の沿革と家族法のあり方」
新・アジア家族法三国会議第一回会議「戸籍と身分登録」5ー14頁(2011年11月)
(加筆の上、アジア家族法会議編『戸籍と身分登録制度』日本加除出版13-27頁(2012年11月)に所収)

「シンポジウム民法から信託を考える:日本における民法の意義」
信託法研究36号107ー117頁(2011年12月)

「シンポジウム民法から信託を考える:質疑応答」
信託法研究36号126ー127頁、130ー131頁、132ー136頁(2011年12月)

「家事事件要件事実研究会・議事録」
伊藤滋夫編『家事事件の要件事実』77-80頁(日本評論社、2013年3月)

「国際化時代における家族法の課題・シンポジウム」
私法75号75-77頁(2013年4月)

「震災と民法学・シンポジウム」
私法76号56-59頁(2014年4月)

「家事事件手続法の1年・シンポジウム」
家族〈社会と法〉30号99-100頁(2014年7月)

「特別養子法の制定から今日まで(岩崎美枝子)質疑応答」
新しい家族57号37-38頁(2014年10月)

「現代相続法の課題・シンポジウム」
私法77号60-65頁(2015年4月)

座談会「面会交流は原則的に実施できるのか」
梶村太市・長谷川京子編『子ども中心の面会交流』日本加除出版322-324、328、330-331、334-337、340-345、355-359頁(2015年4月)

「無縁社会の家族法を考える・シンポジウム」
家族〈社会と法〉31号93-95頁(2015年7月)

座談会「親子法のあり方を求めて」
法律時報87巻11号通巻1091号4-23頁(2015年10月)

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[6]コンメンタール・辞典等

佐々木毅他編『戦後史大事典』三省堂における「民法改正」(882ー883頁)「戸主権」(301頁)の項目(1991年)

金子宏・新堂幸司・平井宜雄編『新版・法律学小事典』有斐閣における「身分占有」「再転相続」「幼児の引渡し」「寄与分」「検認」「特別養子」「足入れ婚」「未成熟子」「届出不受理申出制度」「代理母」「破綻主義」「身分占有」「藁の上からの養子」の項目(1994年)、『法律学小辞典・第4版』においては、上記の項目から「足入れ婚」を除いた項目に「有責配偶者」を加えた項目(2004年)

比較家族史学会編『辞典・家族』弘文堂における「遺産分割の遡及効」「遺産分割方法の指定」「相続分」「相続分の譲渡」「持分」の項目(1996年)

「高齢者の認知」野田愛子・田山輝明『Q&A高齢者財産管理の実務』新日本法規300ー304頁(1997年)

島津一郎・松川正毅編『別冊法学セミナー・基本法コンメンタール・親族・第四版』日本評論社における「解説・医学技術の進展と親子法」(117ー121頁)、「第772条・・第778条」(125-131頁)(2001年)

「不倫の相手方に対する慰謝料」野田愛子他編『家事関係裁判例と実務245題・判例タイムズ臨時増刊1100』64-65頁(2002年)

尾形勇他編『歴史学事典・第10巻・身分と共同体』弘文堂における「親権」(333-334頁)の項目(2003年)

松川正毅編『別冊法学セミナー・基本法コンメンタール・親族・第五版』日本評論社における「解説・医学技術の進展と親子法」(117ー121頁)、「第772条・・第778条」(126-132頁)(2008年)

「家庭破壊による慰謝料請求事件」北野俊光・梶村太市編『家事・人訴事件の理論と実務』(民事法研究会、2009年)147-152頁 『同・第二版』(2013年6月)172-177頁

「第Ⅴ章 親子関係を巡る裁判例・解題」231ー234頁
町野朔・水野紀子・辰井聡子・米村滋人編著『生殖医療と法』信山社(2010年4月)

「親族編第1章、第2章」2-84頁
内田貴・水野紀子・大村敦志・道垣内弘人『民法判例集・親族・相続』有斐閣(2014年4月)

「Q50 葬儀費用の負担者」166-169頁
長谷川正浩・石川美明・村千鶴子編『葬儀・墓地のトラブル相談Q&A』民事法研究会(2014年11月)

「問題27 遺体・遺骨の承継」187-193頁
棚村政行・水野紀子・潮見佳男編『Law Practice民法Ⅲ親族・相続編』商事法務(2015年10月)

松川正毅・窪田充見編『別冊法学セミナー240・新基本法コンメンタール・親族』日本評論社における「第772条・・第778条」(129-136頁)(2015年12月)

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[7]講演記録

「夫婦の氏」
関西大学法学研究所・ノモス5号195ー211頁(1994年)

「高齢者の介護と財産管理・成年後見制度についてーー日本家族法の特徴という視点からーー」
竹中恵美子監修・高齢社会をよくする女性の会・大阪編『共倒れから共立ち社会へーー前進させよう介護の社会化』明石書店101-120頁(1998年)

「人工生殖と家族と法-人工受精児・体外受精児の立場を守るために活用したい法律」
学術会議双書1『生殖医療と生命倫理-不妊の悩み、科学者たちの提言-』財団法人・日本学術協力財団65-75頁(1999年)

「日本の離婚手続きについて」
ケース研究286号55-96頁(2006年)

「1 人口生殖を考える -生まれてくる小さな生命の視点から-」
東北大学21世紀COEプログラム「男女共同参画社会の法と政策-ジェンダー法・政策研究センター」研究年報3号50-63頁(2006年)

「日本離婚法の過去・現在・将来~離婚法から日本法を考える」
ほうゆう立命館大学法学会誌75号1-13頁(2009年12月)

「改正臓器移植法を考える」 日本移植・再生医療看護学会誌6巻2号15ー28頁(2011年4月)

生殖補助医療と実親子関係法
最先端・次世代開発支援プログラム「グローバル化による生殖補助医療技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」(2012年5月)

「児童虐待と民法」
秋山梨奈・町野朔・青木清編『今、子どもを想う―児童保護における国と家族の役割―』上智大学生命倫理研究所37-53頁(2014年3月)

「家族のあり方と法による介入」
『東北矯正研究・第50回東北矯正研究発表会抄録」33-79頁仙台矯正管区(2015年2月)

「家族法をめぐる憲法判断」
読売クオータリー34号(2015年夏号)82-97頁(2015年7月)

「子育てと家族と法」
ケース研究326号81-122頁(2016年6月)

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[8]その他

「末弘厳太郎先生略年表・主要著作目録」
法律時報60巻10号108ー111頁(1988年)

「法律上の身分関係と事実上の身分関係との交叉」
新しい家族14号35ー39頁(1989年)

『判例六法』有斐閣平成2年版における民法第4編の判例整理(1990年以降毎年改訂作業を継続している)

「継受法としての私法と家族法」
名古屋大学法律相談所機関誌・離軽舞人24号4ー6頁(1993年)

「幸福な出会い」
陳宇澄『中国家族法の研究』信山社のしおり(1994年)

「大沼ゼミ開闢の頃と私」
大沼ゼミ同窓会「『戦後』と『共生』の間」東信堂3-7頁(1994年)

「夫婦別姓・家族崩壊議論はまったくの誤解」
自由新報平成9年4月29日付1181号(1997年)

「大蔵省大臣官房利谷信義秘書課長」
『利谷流・男女平等参画の舞台裏』91頁(1998年)

「民法改正と日本人の法意識」
東北大学法相雑誌・欅19号10-12頁(1998年)

「生殖医療の発達と家族法の課題」
法律のひろば52巻4号50-53頁(1999年)

「暮らしのルールとしての民法」
まなびの杜2001年春号(2001年)

「第5期仙台市ジェンダーフリー推進協議会・仙台市ジェンダーフリー推進協議会報告書・平成13年3月」
1-3頁、47-56頁(2001年)

「民法が家族を規律して一世紀」
まなびの杜2001年夏号(2001年)

カップルの選択
ジュリスト1205号84-86頁(2001年)

これが民法の試験問題だ・・親族・相続法、東北大学法学部」
法学セミナー590号50頁(2004年)

「パリと、人間の集団概念と、そして大沼先生の好奇心」
大沼ゼミ同窓会「戦後・共生・文明・大沼ゼミ30周年記念文集」東信堂44-46頁(2004年)

「世界の家族法は今②フランス」
日本家族〈社会と法〉学会ニューズレターNo.2(2006年4月)

事業承継関連相続法制検討委員会・共著「遺言に基づく預金債権の払い戻し請求に対する金融機関の対応について」
金融法務事情1783号30-36頁(2006年)

「巻頭言・『300日問題』と民法の弱者保護機能」
We learn 657号2頁(2007年)

「はしがき」
小田八重子・水野紀子編『親族[1]ー婚姻・離婚ー』野田愛子・梶村太市総編集「新家族法実務大系1」新日本法規(2008年)

「代理出産を考える・健康体に益ない負荷」
毎日新聞2008年4月18日論点欄(2008年)

「学術の今日と明日・親子関係と民法」
学術の動向2008年6月号84-85頁(2008年)

「家族法学を志して」
東北大学法学部同窓会報35号10-11頁(2008年)

「はしがき」
水野紀子・大村敦志・窪田充見編『家族法判例百選・第7版』(2008年)

「大沼ゼミの思い出と大学教育」
大沼ゼミ同窓会「東大法学部大沼保昭ゼミ―教授と学生、35年の軌跡―」44-47頁(2009年)

「追悼・加藤一郎先生」
民事紛争処理研究基金報24号3-4頁(2009年)

「末弟子から見た加藤一郎先生」
ジュリスト1380号42-43頁(2009年)

「若手研究者へ:女性の研究職への進出」
東北大クロスオーバーNo.5(2010年4月)

「改正臓器移植法を考える」
日本移植・再生医療看護学会誌6巻1号15頁(2010年10月)

「改正臓器移植法施行に伴う課題と展望~小児の脳死臓器移植を考える」
日本移植・再生医療看護学会誌6巻1号20頁(2010年10月)

「激変脳死移植・医と法 冷静な協力を」
河北新報2010年10月19日1面(2010年)

「『欅』巻頭 大人の学問」
『欅』(東北大学法相雑誌)第29号1-5頁(2010年12月)

「学部長インタビュー・法学部の魅力って何?」
蛍雪時代81巻16号付録「法・政治・国際関係学部系統を徹底研究」14ー16頁(2011年11月)

「りらくインタビュー」
りらく9月号通巻169号44-48頁(2012年8月)

恩師を語る
学士会会報U7(U SEVEN)45号48-52頁(2012年9月)

「はしがき」
水野紀子編『社会法制・家族法制における国家の介入』有斐閣(2013年2月)

「U7 インタビューファイル104 水野紀子」
学士会会報U7(U SEVEN)51号10-19頁(2013年9月)

「研究室一年生の頃」
内田貴・大村敦志・星野美賀子編『星野英一先生の想い出』有斐閣199-202頁(2013年9月)

「欅巻頭言・無料法律相談所の歴史」
『欅』(東北大学法相雑誌)第34号1-4頁(2013年12月)

「当事者の「願望」を叶えるのが法の役目ではない」
中央公論2014年4月号34-41頁

「加藤一郎先生の弟子からみた原島先生」
原島重義先生を語る会『原島重義を語る』56-58頁(2014年5月)

「廣中俊雄先生を悼む」
東北大学法学部同窓会会報41号5頁(2014年7月)

「はしがき」
水野紀子編著『信託の理論と現代的展開』商事法務(2014年9月)

「民法を語る」
アスパラ65号7-9頁、24-30頁(2015年1月)

エピグラフ
『欅』(東北大学法相雑誌)第35号1-4頁(2015年2月)

「真っ向唐竹割りと深淵と」
廣中俊雄先生を偲ぶ会『廣中俊雄先生を偲ぶ』創文社58-62頁(2015年3月)

「子への影響 軽視するな」
毎日新聞2015年5月15日論点「同性婚、家族の形を考える」欄(2015年)

「恩師を語る」
アスパラ66号24-27頁(2015年8月)

「文献案内」後藤玲子編『福祉+α⑨ 正義』ミネルヴァ書房179-180頁(2016年4月)

パリの『夜回り先生』
きよくりニュース146号(2016年5月)

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