東北法学会会報 41号(2025年8月29日発行)

報告 大谷 祐毅 氏(東北大学准教授)
「フランスにおける性犯罪等の未成年被害者に対する刑事手続上の保護」
報告 鈴木眞理子 氏(仙台高等検察庁検事長)
「裁判員制度15年を迎えて思うこと」
講演 笠原 太良 氏(仙台弁護士会弁護士)
「旧優生保護法国家賠償請求訴訟」

学会記事

2024年11月23日(土)、東北大学片平キャンパス・エクステンション教育研究棟において、本学会の2024年度大会及び総会が開催された。

編集後記

本号には、2024年 11 月 23 日に開催されました東北法学会におけるご講演1本、ご報告2本の概要が収録されております。いずれも、多くの関心を集める理論的かつ実践的課題に迫るもので、出席者との間で活発な意見交換が行われました。今後とも、本会報を通じて東北地方の法曹実務家と研究者との交流を深めてまいりたく存じますので、会員の皆様におかれましては、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、長年にわたり東北法学会会員として本学会を支えてくださった山形大学名誉教授・佐々木平伍郎先生が2019年6 月 22 日、高橋勝夫法律事務所代表弁護士・高橋勝夫先生が 2024年2月8日に逝去されました。これまでのお力添えに 心から感謝申し上げるとともに、謹んで哀悼の意を表します。(中 林)