1999年度前期、英米法特殊講義 試験 <<レポート課題 >>

1999/7/14

これは、東北大学法学部1999年度前期配当、2年生向け英米法特殊講義(担当:芹澤) の試験(レポート)課題のページです。 下記の質問のうち、1問を選択し、それをテーマにレポートを作成してして提出 してください。 成績評価は、このレポートによって行いますので, くれぐれも注意してください。

試験:レポートの提出

様式:A4版用紙で1枚以上5枚以内(ワープロ、パソコンからのプリントアウトし たものが望ましいが、手書きでも可。なるべく、Mailing Listでの議論を組 み込めるように情報教育センターの端末で作成してください。)
提出期間:1999年7月28日〜8月10日 PM.4:00(必着)
提出場所:法学部教務掛

!!!!注意事項!!!!

----------------------------------------------------------------
次の2問のうち1問を選択して答えなさい。

[1]「民事陪審手続きにおいて、陪審の評議にかけられる事項と裁判官が認定す
べき事項との間にはどのような相互関係があるでしょうか?」
このことにつき、次の用語をすべて用いて論じなさい。
(1) summary judgment
(2) directed verdict
(3) judgment n.o.v.
(4) new trial


[2]「陪審審理の公正さ(fairness)を担保するために、アメリカ法はどのよ
うな制度を用意しているでしょうか?」
このことにつき、次の用語をすべて用いて論じなさい。
(1) 合衆国憲法第6修正
(2) 合衆国憲法第7修正
(3) デュープロセス条項
(4) 平等保護条項
(5) peremptory challenge
----------------------------------------------------------



「アメリカ法入門:陪審制について」講義のページに戻る


Copyright (c) 1999 by Hideaki Serizawa All Rights Reserved.
芹澤英明
serizawa@law.tohoku.ac.jp