Internet Legal Research & Writing 2001

2001年度前期大学院演習 担当:芹澤英明(英米法・トランスナショナル情報法)

[初出 2001/4/19] このファイルの最終更新時刻: Monday, 30-Oct-2006 17:17:12 JST

 

(注意)このテキストの利用はインターネット上に限ります。それ以外の利用について は,著作者の明示の許諾を得ること。また、演習の期間中(及びその後も)、 頻繁に改訂されているので、常に最新版を利用すること。

このページは、東北大学大学院法学研究科で2001年度前期に開講された演習 (Internet Legal Research & Writing 2001(ILRW 2001))の教材です。 演習の受講者は、毎回演習終了後、この教材に出ている課題に取り組み、 コンピュータ上で解答を作成した上、それを印刷して教官に提出してください。 成績評価は、出席と、課題(最終課題まで)の解答内容の評価によって行われます。

法律学の両輪は、知識(knowledge)と技能(skill)であるとよく言われます。 法律学を学習するためには、 最低限、基本的な法概念の意味や法令条文や判例の内容を理 解していなければなりませんが、それと同時に、新しい問題が起こったときに、 その問題を法的に分析できるだけの技能を備えることが必要になります。 この技能の中心が、調査(research)と文書作成(writing)能力です。 この演習では、主にアメリカ法の素材をとりあげ、 インターネットを経由して法律データベースにアクセスし そこで必要な調査をおこない、その結果を文書化する訓練を行います。

インターネット上に存在するアメリカ法に関する情報は、商用データベースや政 府機関が提供するものなど信頼性の置けるものから、 故意に虚偽の情報を流すような悪質なものまで様々ありますが、 リサーチをする者はソースの相違を見抜いて、自分の問題関心に関連した正確な法律情報を 集めることができなければなりません。 法律専門家は、すべての新しい法律問題に対する答えを最初から知っていること など不可能なのですから、どんな問題でもでてきたらその都度 自分の力で 資料を収集してそれに分析を施し結果を文書化するという 技能を修得することに努めるべきでしょう。 その第一歩は、適切な法律データベースを選択することです。

今年度の演習は、本研究科で利用できる 英文法律データベースLEXIS-NEXIS が、専用ソフトから Webベースのインターフェイス に切り替わったので、その使い方に習熟することを主な目的 として行われます。

この演習にはメーリングリストがあり、参加者は、そこで質問を出したり意見を 交換したりすることができます。
[ilrw2001メーリングリストのアーカイブ入口](アクセス制限付)


 

LEXIS-NEXISへのアクセス及び終了

コンピュータ室のPCのデスクトップ上には、 「LEXIS-NEXIS」のアイコンがあるので、それをダブルクリックしてください。(図1を参照)

図1 PCのデスクトップ

自動的にLEXIS-NEXISに接続します。

図2、接続画面





●全部の作業が終了したら、必ず、 画面右上にある「Sign Off」 ボタンを押して、ログアウトすること。 (ただし、その後の画面に出てくる 「click un-save my Sign On information」という表示はクリックしないように 注意してください。)

●利用者は各自、このデータベースの ライセンス条項 を熟読し、くれぐれもライセンス違反行為を行わないように注意してください。 違反行為が判明した場合は、すぐにその者の利用を禁止します。

 

 

 

課題1 アメリカ法の判例の捜し方、判例の引用方法(1)--連邦最高裁判所

North Carolina州が行った選挙区割を憲法第14修正平等保護条項違反とした 「Shaw v. Hunt, 517 U.S.899 (1996)」 を例にとって次のことを調査してみましょう。
  1. LEXIS-NEXISにアクセスして、この判決を探してください。
  2. この判決が出された年月日はいつだったでしょうか ?
  3. この判決の多数意見を執筆した裁判官は誰だったでしょうか?
  4. この判決には反対意見や補足意見がありますか?
    どの裁判官がこれらを執筆していますか?
  5. 下級審はどの裁判所でしたか?
    また、最高裁は、その下級審の判断に対してどのような判決を下しましたか?
    判決の結果は上訴人勝訴ですか、それとも、敗訴ですか?
  6. 上訴人(appellants)の訴訟代理人は誰だったでしょうか?
  7. この判決について、 非公式判例集(West社およびLawyers' Edition)のcitationを調べてくださ い。
  8. 図書室で、この判決の搭載されている判例集を探して、その結果を報告し てください。
    (LEXIS-NEXISと比べてどのような付加的な情報が入っていましたか ?)
  9. 東北大学法学研究科の アメリカ法のページ にアクセスして、 この判決を検索して、その結果を報告してください。
    (どのサイトで見つか りましたか? LEXIS-NEXISと比較したとき、信頼度・正確さ等の点でどの ように評価しますか?)

 

 

 

課題2 アメリカ法の判例の捜し方、判例の引用方法(2)--その他の連邦裁判所

今回は、連邦の下級裁判所の判例調査及び引用方法について説明します。 判例集の巻号、頁数から検索するだけでなく、「Docket Number」や 「Party Name」からも検索できるようにします。

また、 判例の引用方法について、実質上標準とされる「The Bluebook (17th ed. 2000)」 によるルールを説明します。(Rule 10; 以下、断りなき限り、The Bluebookの Rule番号を使用する。)

  1. 前回取り上げた「Shaw v. Hunt, 517 U.S.899 (1996)」の下級審 の判決のcitationを調べなさい。
  2. この裁判所はどこに存在していますか。また、どの巡回区に属しています か?
  3. 「Garrett v. University of Ala. Bd. of Trustees, 193 F.3d 1214」 の正確なcitationを書きなさい。
  4. この裁判所はどこに存在していますか。また、どの巡回区に属しています か?
  5. 「Garrett v. University of Ala. Bd. of Trustees, 193 F.3d 1214」が この後どのような手続を経たか(例、上訴されたか等)について調査しなさ い。

[参考リンク]

 

 

 

課題3 アメリカ法の判例の捜し方、判例の引用方法(3)--州裁判所

今回は、州裁判所の判例の調べ方及び引用方法について学びます。 今回とりあげる判例は、ソフトウェアのシュリンクラップ契約(shrinkwrap license) の有効性を確認した 「M.A.Mortenson Co. v. Timberline Software Corp」 です。この判決は、2000年にWashington州最高裁で出されました。
  1. この判決のfull citationを調べなさい。
  2. この判決の下級審を調べ、その判決のcitationを書いてください。
  3. 「shrinkwrap license」をキーワードにして、他の州裁判所の判例に対し て検索を行い、その結果をまとめなさい。
  4. 「shrinkwrap license」をキーワードにして、連邦裁判所の判例に対し て検索を行い、その結果をまとめなさい。
  5. この判決のcitationを用い、「Shepard's」で「判例・文献」検索を行っ て、その結果をまとめなさい。
  6. この判決のcitationを用い、「Lexcite」で「判例・論文」検索を行って、 その結果をまとめなさい。
  7. 次の「コラム記事」にある成田論文を読んでから、 California州とNew York州裁判所について、それぞれ公式判例集の有無と、 非公式判例集の名前を調査し、その調査過程と結果をまとめなさい。

[※コラム1] LEXISデータベースを使って検索した判例を引用するときの注意。

アメリカ合衆国の多くの法域では、公式判例集が存在しないので、 判例を引用するときに非公式判例集に依拠せざるをえません。 今までは、たとえば、連邦地方裁判所、連邦控訴裁判所、多くの州裁判所 の判例などは、非公式判例集としてWest社が出版しているNational Reporter Systemで調査するしかありませんでした。 しかし、現在では、LEXISのようなWest社以外のオンラインデータベースが参入 してくることによっ て非公式判例集の存在形態も多様化していますし、裁 判所自身がインターネット上で公開しているデータベースが出現することにより、 新たな形態の「公式判例集」が登場しています。

実際に、 課題1でみたように、LEXISに入っている「判例データ」と、West社によって出版さ れてきたNational Reporter Systemの判例集の体裁には相違があり、たとえば、 West社が出版に際して付加した分類項目を示すKey Numbersやヘッダ類は、LEXIS で参照することはできません。 そればかりでなく、West社の「原典」とLEXIS「オンラインデータベース」との間で、 内容上の食い違いが生じうることも指摘されています。 LEXISで調査した判例を、論文で引用する場合には、引用方法も含め、 このことに十分注意しなければなりません。

参照 成田博「米国の判例集について---書誌学的考察・序説」東北学院大学法 学政治学研究所紀要9号83頁(2001)。


 

 

 

課題4 文献検索--雑誌論文等(1)

本日は、二次文献(secondary sources)の検索を行います。 ここでは、connectorとsegmentを使って、効率的に検索を行う方法を修得します。 データベースは、 「Law Reviews, Combined」を使ってみましょう。
  1. 自分の研究テーマを検索語に指定して、この3年間の法律雑誌論文を検索 し、その結果を文献一覧の形でまとめなさい。
  2. このとき、connectorと検索語の組合せにより、絞り込み検索を行い、最も 重要だと思われる論文一つを選択しなさい。なぜ、その論文を選択したか 理由を説明すること。
  3. その論文を速読して、要旨を完結にまとめなさい。


●検索語とconnectorsについてのヒント
「Enter Search Terms」のウィンドウの右上隅にある「Tips」 をクリックして、 検索語とconnectorsの使用方法を参照しましょう。 以下は、そこに書かれているヒントの例です。

 

 

 

課題5 文献検索--雑誌論文等(2)

本日は、自分の専門領域に関係した「データベース」を捜す方法に習熟してみま しょう。 LEXIS-NEXISには膨大な数のデータベースが含まれていますが、自分の関心領域 と異なるデータベースにアクセスしていては、いくら検索しても、思ったような 結果はでません。

目的の「データベース」に到達した後は、segment検索を使って、 さらに効率的に検索結果をしぼり込む練習をします。


  1. LEXIS-NEXIS ソース一覧 あるいは Directory検索 (簡易版) を使って、自分の関心領域に関連したデータベースを選び、そのリストを作りなさ い。
  2. 上で選択したデータベースにアクセスし、 segment検索を活用して、リサーチを行い、その結果を「文献表」の形にまとめ なさい。
  3. この調査の結果得られた「文献表」の中から、最も重要と考えられる文献 を選択し、その内容を簡単に要約しなさい。



図3 segment検索を使った画面
データベース「Law Reviews, Combined」を指定し、 最近2年間に出版された全雑誌論文に対し、著者名のsegment検索を行った例


[※コラム2] Short Nameを使ってデータベースへアクセスする方法について。

LEXISメニューの 「Search」「Sources」「Option1: Find a Source」 で、二番目のボタンをみてください。(ボタンを押して選択。)

「Short Name (Ex. GENFED;COURTS)」とあるでしょう。

このShort Nameというのは、LEXISを構成する個々のデータベースの省略名の ことです。 「ライブラリ名;データベース名」のように、セミコロン(;)で分かれた 二つの部分から構成されています。

Directory で検索してみると、 ライブラリの下に、たくさんのデータベースが分類されていることが分かります。 各データベース名は、括弧の中に大文字で書かれています。

これを使うと、求めるデータベースにすぐにたどりつけます。 次の「ライブラリ名;データベース名」を使って試してみてください。


 

 

 

課題6 判例・法令・文献の引用方法

今回からは、Writingの訓練に入ります。自己の議論を説得的に展開するために は、これまでの調査で見つけた文献を、論文の中で正確に引用することが必要に なります。その場合、 先行研究者の考えたことと自己の考えたことを厳格に区別して、どこ からが自分が独自に考えた新しい論証なのかを示さなければいけません。具体的 には、他人の論文を引用するときは引用符を用いること、そして、その論旨を自 分の言葉で言い換えた場合には、脚注をつけて、元の論文のcitationを示さなけ ればなりません。

今回は、論文の中で 判例・法令・文献を引用する方法について、Bluebookの方式を習得すること をめざします。


以下、すべての判例・法令・文献をBluebook方式のcitationで示してください。 不完全なcitation情報しかない場合は、LEXISで検索して正確なcitation情報を 取得すること。

  1. Matsushita v. Epstein (1996) (→Rule 10 )
  2. Telecommunications Act of 1996, §505 (→Rule 12)
  3. 17 U.S.C.§106 (→Rule 12)
  4. Restatement(Third) of Torts: Products Liability,§1 (→ Rule 12.8.5)
  5. Fujikura, Reform of Legal Education in Japan (→ Rule 16)
  6. 73N.Y.U.L.Rev.765(1998) (→ Rule 16)
  7. Privacy as Intellectual Property? (2000) (→ Rule 16)

 

 

 

課題7 オンライン上の判例・法令・文献情報の引用方法

今回は、インターネット上で入手した法律情報の 引用方法について、Bluebook Rule 18を学びましょう。 特に、LEXIS-NEXISで検索した、判例・法令・文献情報も、他の情報源に掲載されてい ないものは、このやり方にしたがって引用すべきです。 「コラム1」 でみたように、オンラインデータベースで入手できる情報 と、出版物とは別物であることを理解すると、自分が依拠した情報がオンライン データベースから入手したものであることを明示する必要があると考えられるからで す。


  1. 次の判例をLEXISで検索し、そのcitationを書きなさい。
    Brown v. Ill. Cent. R.R. Co., No. 00-2349, (→Rule 18.1.1)
  2. Shields v. Bellsouth Adver. & Publ. Co., Inc., No. 99-8307, (→Rule 18.1.1)
  3. 次のWebページの記事みて、そのcitationを書きなさい。
    http://www.techlawjournal.com/privacy/20010530.asp (→ Rule 18.2.1, 18.2.6)
  4. 次のWebページに出ているペーパーをみて、そのcitationを書きなさい。
    http://www.sims.berkeley.edu/~pam/papers/digdilsyn.pdf (→ Rule 18.2.1, 18.2.7)

 

 

 

課題8 インターネット・データベースの利用方法

本日は、インターネット上で公開されている、 一般的な法律文献情報の収集方法について学び ましょう。インターネット上には、公刊された雑誌論文のデータベースや電子ジャー ナルだけでなく、他のメディアでは公開されていない、未公刊のペーパー類や論 文ドラフト類まで存在しています。インターネットの一つの利点は、これらの資 料を実際に目にすることで、世界の学界で、今どのような問題が盛んに論じられている かを知ることができることでしょう。

この演習では、このうち、 Social Science Research Network(SSRN) Electronic Library [papers.ssrn.com] と、 Infotrieve [www.infotrieve.com] の二つのサービスを使い、実際に論文検索を行ってみましょう。

SSRNは、第一線の社会科学者がモデレータとなって、オンライン上で、 最新の論文や論文要旨類の発表や双方向的な情報交換の仲介をしています。 ここでどのような論文が発表され ているかを調べることで、現在のアメリカの社会科学の最先端のアプローチ がどのようなものであるかを知ることができます。 これに対し、 Infotrieveは、社会科学を含む総合学術商用データベースサービ スとして有名です。Infotrieveは 有料の論文コピーサービスも提供していますが、この演習では、便利な 論文検索機能だけを使います。


  1. SSRN Legal Scholarship Network(LSN) [www.ssrn.com] にアクセスし、その中の「Journals---LSN Subject Matter Journals」で、自分の専門領域に関する分野がどのように分類されているか確認しなさい。
  2. SSRN Abstract Search [papers.ssrn.com] にアクセスし、その中の「Top 10 Downloads」で、 自分の専門分野に関する論文が出ているかどうかを確認しなさい。 もし、見つかった場合は、その中の1つの論文をDownloadして速読した上、要旨をまとめること。
  3. SSRN Abstract Search [papers.ssrn.com] の「Keyword(s)検索」と「Author(s)検索」を使い、 自分の専門分野に関する論文を検索しなさい。 もし、見つかった場合は、その中の1つの論文をDownloadして速読した上、要旨をまとめること。
  4. Infotrieve [www.infotrieve.com]にアクセスして、 その中の「ArticleFinder」でキーワード検索を行い、自分の専門分野に関する 論文を検索しなさい。 検索結果は、Bluebook方式のcitationにしたがい、一覧表にすること。

 

 

 

最終課題 --「小論文」作成準備作業

この演習も終わりが近づいてきました。本日からは、 最終課題の小論文作成に入ります。ここまで、自分の関心領域の問題について、 いろいろなデータベースを用いて、 判例や雑誌論文を集めてきました。 最終課題では、これまでに見つけたこれらの法律情報を文章にして、 小論文を書いてみましょう。ここでは、脚注の付け方、クロスレファレンスの方法、 引用の仕方など、法律論文作成の基本事項について学びます。

それでは、最初に、これまで取り組んできた課題レポートをまとめることから始 めてみましょう。ここまで、自分の関心領域について調査を進めてきた結果、ど のようなことが分かりましたか。その調査結果に対し、自分の考えを加えて、そ れを最後にコメントの形で展開してみましょう。

このように調査と思考を繰り返すことで、小論文は「成長」し始めるでしょう。 これまでの調査結果に対し、 そこで分かったことを自分の言葉でまとめたコメント部分を書きます。 さらに、分からないことについて調査を進め、 その結果を文章にまとめます。このように、自分の考えを不断にふくらませていくこと で、論文を組み立てることができるということを身につけてください。


  1. 課題4(3)課題5(3)課 題8(2)(3) のレポートを見て、相互に関係づけ、全体を一つの「小論 文」の形にまとめてください。
  2. 自分が依拠した文献の出典を明記するために、上で作成した文章に脚注をつけなさい。(Word等のワープロソフトの脚注機能を使ってもよいし、注を別ファイルで作成し ても構いません。)
  3. この作業中に、さらに調査が必要と思われる、判例・法令・論文類が ないかどうか確かめ、もし、あるならば、それを一覧表にしてください。 (To Do リストの作成)
  4. 上で作成した一覧表を使って、必要な調査を行い、その結果見つかった判 例・法令・論文類のうち、読んで重要だと考えるもののcitationを、「小論文」の脚注に組み込みなさい。

 

 

 

 

 

 


参考文献

  1. The Bluebook (17th ed. 2000) A112.218[法XVC.BL.1]
  2. 『BASIC英米法辞典』246-頁(田中英夫編集代表 1993)
  3. 田中英夫他『外国法の調べ方』1-121頁(1974)
  4. 成田博「米国の判例集について---書誌学的考察・序説」東北学院大学法 学政治学研究所紀要9号83頁(2001)

リンク集

  1. LEXIS-NEXIS ソース一覧 (Source Locator ここで、Library名、File名を検索) 
  2. LEXIS-NEXIS  Directory検索 (1の簡易版)
  3. LEXIS-NEXIS 検索方法その他の役に立つ文書類
  4. LEXIS-NEXIS 検索ヒントその他 (ここで実際の検索例を知ることができる)
  5. LEXIS/lawschool (ロースクールでの勉強の手引き)
  6. LEXIS-NEXISホームページ 


  7. Internet Legal Research & Writing 2000(2000年度演習のページ)
  8. Internet Legal Research & Writing 2002(2002年度演習のページ)
  9. Introduction to Basic Legal Citation (2000-2001 ed.) by Peter W. Martin (Cornell Law School)[www.law.cornell.edu]--- Bluebook(17th ed. 2000)に 依拠
  10. ABA Legal Technology Resource Center [www.lawtechnology.org]

 

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