演習が進行していくに従い、リストされる文献が増加していきます。
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参考文献

中山竜一『二十世紀の法思想』 195(岩波テキストブック 2000)
山川隆一「監督者による環境型セクシャル・ハラスメントと使用者の責任」労働法律旬報1457号49頁(1999)
紙谷雅子「「セックス」と「ジェンダー」--果てしない言葉の争い」井上、嶋津、松浦編『法の臨界[I] 法的思考の再定位』53(1999)
中窪裕也「アメリカにおけるセクシャル・ハラスメント法理の新展開」ジュリスト1147号(1998)
ジョージ・ラサグレン(安部圭介訳)「アメリカ法に対するフェミニズムの影響:雇用差別の分野を例として」[1998]アメリカ法28頁
ティモシーJ・ロング(山下朝陽訳)「米国におけるセクシャル・ハラスメントへの対応---使用者の負う教育・調査・防止義務(上、中、下)」国際商事法務25巻4,5,6号(1997)
奥山明良「在外日本企業とセクシュアル・ハラスメント問題---米国三菱自動車製造事件を契機にして」ジュリスト1097-56(1996)
中窪裕也『アメリカ労働法』207(1995)
アリソン・ウェザーフィールド(黒川道代訳)「アメリカ人弁護士のみた日本のセクシュアル・ハラスメント(上)(下) 」ジュリスト1079-31,1080-75(1995)
上田純子「セクシュアル・ハラスメント-使用者責任を巡る法律論を中心として(上)(下)」ジュリスト1047,1048-90(1994)
上村貞美「環境型セクシュアル・ハラスメント」 ジュリスト1037号173頁(1993)
山川隆一「セクシュアル・ハラスメントと不法行為」ジュリスト1005号48頁(1992)
水谷英夫「雇用における「性的いやがらせ」-アメリカの事例を中心として」法学50巻6号91頁(1987)


参考文献(英文)

Catherine J.Lanctot, The Plain Meaning of Oncale, 7 Wm.&Mar Bill of Rights J.913(1999)
Vicki Schultz, Reconceptualizing Sexual Harassment, 107Yale L.J.1683(1998)
Kathryn Abrams, The New Jurisprudence of Sexual Harassment, 83Cornell L.Rev.1169(1998)
The Supreme Court, 1997 Term--Leading Cases, 112Harv.L.Rev.122,329(1998)
Richard Rorty, Feminism and Pragmatism, in Truth and Progress 202 (1998)



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