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2006年03月22日

Decision 2006

昨日,Illinoisで選挙があって,開票速報を見ていたのだけれど,なかなか興味深い傾向が。新しい投票マシーンを導入したことのごたごたはさておき,当選者の決まり方が面白い。

朝のニュースでざーっと流れていた開票速報を眺めていて,Rが勝った選挙区の得票率を見ると,Rが50-60%台しかとれてないのに対し,Dが勝った選挙区の場合,得票率が70-80%台に達していることが少なくないこと。真っ青なblue stateであるIllinoisで,仮にゲリマンダリングが行われているとしたら,非効率な(D側にとって)得票結果だけれど,どうしてこういう結果になるのか?
おそらく考えられる理由は,Dの支持者層というのは,一定の社会階層を反映していて,そういった社会階層が集まって住んでいる地域では,Dが圧倒的大差で勝つけれど,そうでないところでは,どっこいどっこいの勝負になる,ということだろうか。実際に,どの選挙区がどこに位置していて,demographicな属性がどうなっているか,というのは全然調べてないから,単なる憶測にすぎないけれども。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2006年03月22日 10:57

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