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2005年12月19日

Look before you leap

lookleap.jpg

というわけで,6日間滑りっぱなし(それでも全てのコースを滑っていない)のVailから帰ってきました。初日と最終日は移動だったので,8日間の旅。これでだいたい普段の1シーズン分?

で,Vailについてまとめると:
- 日本のスキー場と何が違うかというと,パウダースノーのgroomされていない新雪・深雪が,特にBack Bowls/Blue Sky Basin辺りには,圧雪車がほとんど入らないので,そんなコースがたくさんある。そんなuntouchedなslopeを高速で雪煙をざーっとあげながら滑り降りていくのは,気持ちいい
- 半分近く(Blue Sky Basinに至っては9割くらい)が上級者コースなので,Chicago近辺のへたれスキー場とは違って楽しい。Blue Sky BasinのLover's Leap(←Lepicierに同じ名前のお茶があったような)は,山形蔵王の横倉のカベ(平均38度)くらいあって,本当に「心中」だなぁと思わせる。ただし,こちらは,小規模のコブが連続する固いバーンの横倉とは違って,ふかふかのパウダースノーの深雪。しかも,途中に,崖やら木の先やらがあって,かなりスリリング。最終日にチャレンジしてみたら,他の人から"You're crazy!"と言われた。
- というわけで,新雪でのスキーにだいぶ習熟しました(つもり...)
- 寒い。滑っている間は大丈夫だけれど,リフトが死ぬ。汗をかきたくないので薄着にしているのが悪いのかもしれないけれど,露出部分は凍ります。-10Cは余裕で,体感温度では-20Cを切る。それでもKissDが無事動作したのは感心。
- 上にも関連するけれど,リフトがどれも長い。それだけ下りが楽しめるのだけれど。シーズン始まったばかりということもあってか,どこも待ち時間ゼロ。
- 日本のスキー場と違って,あまりエアを飛んでいる人を見ない。飛んでもシンプルに飛ぶのがほとんどで,6日間で見た唯一の技は,ヘリコプター。日本(宮城蔵王&山形蔵王)で一番良く見かけるのがコサックなのと違う。確かにヘリコプターの方が派手で見栄えがするけれど...
- look before you leap. KissDを入れたバックパックしょった状態でエアは飛びたくない(着地に失敗して背中から落ちた場合,KissDが死ぬ)のだけれど,Blue Sky Basinで1カ所,"Caution Cliff"の先しか道がなく,仕方なく飛びました。もちろん,平地でのjumpは普通に楽しみました。
- リフトチケットは,麓でだけチェックして上ではノーチェック。なかなか合理的かも。
- 某所で,生まれて初めてhitchhikeを体験。これ,USのたいていの州では違法なのだけれど(もちろんIllinoisも),Coloradoはどうだったんだろう。多分illegalだろうなぁ...
- もひとつついでに,Denver Airportには,スキー専用のturntableがある。驚き。
Vail05_006.JPG

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年12月19日 23:31

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寒さで言えば,キャメルバッグを使っていた人たちが,"unless you keep drinking from it, it'll freeze"と言っていたなぁ。こちらでは,耐寒仕様のキャメルバッグも売っているのだけれど,それでも見事に凍って水が飲めなくなります。僕がバックパックに入れていた,ペットボトルの水も,1日の終わりには凍っている。PowerBarはがちがちになって,歯が立たなくなる(もしくは,your jaws will get tired when you eat one)。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年12月22日 15:30