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2005年11月25日

State Street Thanksgiving Parade

死にました。何がって,このパレードの間の気温,17F(-9C)+体感-6F(-22C)。今年一番の寒波がThanksgivingにChicagoを直撃し,強風警報が出ていたのです。にもかかわらず,手袋・帽子なし,アウターはウインドブレーカーのみ,で何も考えずに出かけた僕は死にました。パレード見物だから,一カ所固定で動かないから,体は温まらない。
KissDのバッテリも,低温のために簡単に成仏するので(前回の結婚式でフラッシュ多用したにもかかわらず,充電しておかなかった自分が悪いという説も),グループとグループの間は,バッテリをすぐに外してポケットの中で温めておく。最後に立ち上がったときは,両足が凍っていて動かなかった。
途中で,Marshall Fieldsの馬車が,かわいらしいシロクマの着ぐるみを載せて現れたときは,思わず,"Give me that white bear! Please!"と叫びたくなってしまった。あまりに暖かそう...

そんな寒さの中にもかかわらず,この,キャミおんりぃのチア集団は,それだけで努力賞もの。というより,just crazy...

ついでに,意味もなくバトントワラー2連発。このくらい着てないと,いくら体動かしているからといってもつらいものがあるに違いない。ちなみに,2枚目にあるように,クリスマスをモチーフにした衣装が多かったし,バンドが演奏する曲も,大部分はクリスマス系だった。

けれども,これはどこの国の民族衣装だろう? 何となく,東欧系を思わせるのだけれど...

投げ上げたバトンが落ちてくるかな...と頑張っているこの2枚は,同じ高校のバンド。2枚目の方を見ると分かるように,引率の先生らしき人が,心配そうに見守って付いていた。

そんな中で,こんなものが回ってくるところは,「やはりLake Michiganは,海だったんだ」と再認識させてくれる。

いや,このボートのホンダ製エンジンは,ばかでかいです。USCGは,「警備」ももちろん仕事なのだけれど,海商法をやっている人間にとっては,船舶のアレストなんかの執行官(の中の実働部隊)としてのほうがむしろなじみがある。軽い船体にこれだけ強力なエンジンを積んでいれば,港を抜け出た差押船舶を追いかけていってどんぱちして捕まえる,という仕事が実感としてよく分かる。

この後,どうせDowntownまで久々に来たのだから,とSports Authorityまで歩いて行って,手袋とマスクを購入。Chicago Riverを渡るときの真っ正面からの暴風には,死にそうになりました。Chicagoに来て一番冷たかったかもしれない。Hyde Parkに帰って,Coopに買い物に行ったら,知人とばったり。「paradeはTVで見てたよ」と。それが賢い...

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月25日 09:33

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