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2005年11月28日

problem set (last) fin!

Schennnachの最後のproblem setが終了。うはー。にしても,question 1とそれ以降の,この面倒くささの落差はどーよ,という感じ。特に,question 3/4は,寝ててもできるぜ!(←できない...)っていうくらい簡単なのに...

残るは,take home finalだけなのだけれど,どうしようか,そこまでつき合おうかなぁ。auditにもかかわらず,TAの人たちがちゃんと採点して返してくれるんで...

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月28日 18:54

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>寝ててもできるぜ
僕の場合はどちらかというと寝ている間に誰かやってくれないかなー。なんですけど。小人とか出てきてくれないかなー。

ソスソスソスeソスソス まっぴー : 2005年11月28日 21:05

小人さん〜♪
しかし,finalは,結構骨ありだ。金曜日までで,「一人or 3人までのグループで」と,まるでMBAのコースかよ,という条件。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月28日 21:45

うーん。Empirical Analysis I の年度毎の格差は結構すごい。ゆきさんの時はannette jorgensenで結構難しそうだった(でもノートが一番しっかりしてる)。みつさん達の時が、Michael Greenestoneで何回か出たけどやけに丁寧な解説とご褒美のりんごが記憶に(でも評判かなり悪いみたい)。僕がとったのはArnold Zellnerで、基本的には同じなのだけど、ベイジアンとBMOM(彼作)が付け加わって、非常に貴重な体験でした(ちなみに教科書はもちろんゼルナーの)。去年はよく知らないのですけど、はつるさんのとってる今年は、確率をすごく丁寧にやってる印象が。なんか僕生き字引みたいだ・・・・・。もう終わりなんですか授業?いいなー。

ソスソスソスeソスソス まっぴー : 2005年11月29日 01:09

今年のは(去年もSchennachだったはず),確かに,かなり基本的って感じ。一つ一つの証明をしっかりやってました。Greenestoneと同じ傾向?ベイジアンなんて,確率のところで一言触れただけ...
この授業は,どうも基本的に,UofC Econに就職したての人が担当するみたいだから(Price Theoryなどとは逆に),年度によるふれが激しいのかもしれない。必須カバー範囲はあるのだろうけれど(IIやIIIとの調整のため)。
授業は今週末で終わりで,来週はfinal week。

PS. 昨晩,やっぱハン・ソロが一番好きだな〜と再確認。彼は,Chicagoだよ(笑)。インセンティヴに忠実っす。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月29日 07:30

なんだか温いなぁ、schennachは。この後大丈夫かな。(人事だけど)
まっぴーが出てた頃はgreenstoneはまだエコノメにさえ入ってなかった。当然最後は時間切れで詰め込んだのだけれど、突っ込まれて炎上すること度々。annetteの良く出来たlecture note(greeneとは対極)を素直に教えてれば良かったのに、という感じ。

ソスソスソスeソスソス mi2 : 2005年11月30日 00:13

何か書き込めてますね今日は。ちなみにempirical analysis1では、グリーンの全範囲をカバーした「ことになっている」。でもグリーンが推奨されているわけではない。heckmanには「あいつはエコノメが分かっていない」と嫌われてるので彼の試験では要注意。コア試験の問題文にグリーンレベルの解答は不十分とか書いているしね。

ソスソスソスeソスソス mi2 : 2005年11月30日 00:24

> empirical analysis1では、グリーンの全範囲をカバーした「ことになっている」
まじすかー!!! GLS(HeteroskedasiticityとSerial Correlation --つまり,E(ee'|x)がdiagonal matirxのときとe_i, e_{i+1}にゼロ以外が入るとき)までしかやってませんよー(明日が一応最後だけれど)。Econの人事の基本は,teachingよりもresearch中心では?GSBなどと違って。でも,未だにworkshopでSchennachを見たことがない。econometricsテクニカル系(collquium@GSBとか)にいくと見られるのだろうか。

でも,econometricsの教科書として,Greeneの記述よりは,Hayashiの記述の方が個人的には好きですね。予定通りであれば,今年のempirical analysis 3でHeckmanが登場するはずなので,頑張ってspringまで生き延びよう(Hansenの2は,time series中心でmacroがかっていて,あんまり意欲がわかないので,Harrisでやっている,LaLondeのProgram Evaluationに脱線するかもしれない。でもやっぱりまじめにGMMをやっといた方がいいか)。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月30日 17:17

パネル・MLEはやらないんですか。そうですか。Hayashiは記述がclearだよね。Greeneは構成・説明の面でorganizedされてなかった。第五版以降は改善されたのかな。Annette noteは常にassumptionsに立ち返って説明するので、厳密さを好む人には最適。それでいてgreeneの五分の一の分量しかないから、如何にgreeneが薄いかということかと。hansenのGMMは最後のほうの1・5講義分だけだろうだから、気になるならそれだけ出たらいいのでは?

>Econの人事の基本は,teachingよりもresearch中心では?
それはそうで、他の大学と同じ。もちろん程度の差はあって、シカゴはいいほうかと。GSBだってMBAは気合入れるけどPh.D.コースは先生が好き勝手やってるし、開講されてるクラスがそもそも少ないでしょ。

ソスソスソスeソスソス mi2 : 2005年11月30日 19:24

やっぱりgreenstoneさん評判悪いですね。りんごもらうために、授業とろうかと思ってたのに・・・・。有名になったら、CVのawardのところにprof. greenestone's appleってかけそうなのに・・・・。CVにI-house fellowship書いてる人もいるんだから、りんごもありでしょう!!!

Hansen授業とったことないなー。ミーハーなのでGeorge Tiaoに走りました。彼常にぷるぷるいってます。Break中には寝てます。危険です。見つけたらサインもらっておくと近々値上がりするかもしれません。

教科書の丁寧度から行くと、ハミルトンの教科書はすごいかも。でも重い。Greeneは僕翻訳バージョン(半額で1万5千円で買いました!!!)を彼是6年間も使っているので意外と愛着あります。学部の時、唯一個人で手に入る統計ソフトがLimDepだったし(ただ)。確かに計算は飛び飛びだし、いろいろ間違ってるけど(でも翻訳版は実は結構直してある)、最初に分からない分野に飛び込んだ時にそれを意外にカバーしている唯一の教科書だと思うので結構頼りにしてます(はーと)。ちょっとだけどベイジアンの記述とか、モンテカルロ積分とかも書いてあるし。一応ギブスサンプリングも半ページ位カバーしてるし。EMもわずかにあるし。nonparametricもあるし。ちゃんと参考文献も書いてあるので次何をみたらいいか分かります。意外と便利ですよ。

今日Bayesianの授業のmissing data imputationのセクションで、IVとSelectionちょっとカバーしたんですけど、statsから見るエコノメも意外と面白いです。「これが経済学者達がIVと読んでるものだー」みたいな。全然違う形で紹介されて一瞬戸惑いました。ハーバードの統計と言うとDon Rubinなんですけど、彼もなかなか毒舌みたいで来学期が楽しみです。

ソスソスソスeソスソス まっぴー : 2005年11月30日 19:31