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2005年11月22日

diff-in-diff

November 22

Chris Taber, Northwestern University

"Inference with 'Difference in Differences' with a Small Number of Policy Changes"

今quarterは,今までも一度もHarrisに足を踏み入れていなかったのだけれど(自宅の目の前にあるにもかかわらず),本日,初めて突入。Public Policy & Econ Workshopで,diff-in-diffについてやるというので,のぞきに行ってみた。diff-in-diffといえば,以前のLaLondeの授業でかなりやりこんだなぁと,懐かしい。program evaluationをするpublic policyでは,ほとんど必須とも言える手法なので,このWSで報告がされるのも,分かる。
ちなみに,ペーパー読んだけど,computation/programmingがうざそう... いや,言っている意味は分かるんですが。指摘されている前提が当てはまらなければ,普通に行きたいなぁーと激しく思わせてくれる。

と考えつつ参加したところ,おおっ,Heckmanの実物に初めて対面。ペーパーから受ける,超攻撃的な感じから予想していたのよりは,マイルドで,安心(何が)。でも,WSが始まると,すごい。とにかく頭脳の回転が早い。Application WSでもBeckerがあの歳で鋭い突っ込みを見せるのだけれど,こちらでは,ほとんどHeckmanの独壇場。開始してそうもたたないときに,「要するに,controlから見たoutlierを切るかどうかのrobustnessと同じことをやっている」とコメントがあったときは,あっ,そうか,とぱっと視界が開けた。mathematicalに何をやっているのかは分かっていたのだけれど,そういう風にintuitiveな把握があると,よく分かる。
そして,極めつけは,「そんなことしなくても,GLSでもっと簡単にできるのでは?」。etaが消えるかどうかが怪しいので,それでいいのかどうかは(その場では)着かなかったけれど,確かにGLSでできてしまうんだったら...撃沈ものだ。

これで,Econ, GSB, Harrisのworkshopをどれも体験してみたわけだけれど(もちろん,全てを体験したわけではない),どれもかなり性格が違う。個人的には,EconのApplication WSが,一番chaoticで好き。攻撃性も一番強い(特に,でれく・にいる&けびん・まあふぃ)。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年11月22日 17:35

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