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2005年08月21日

Tiwanaku -> Copacabana

朝8時,Terminal de Buses La Paz着。ほぼ12時間の旅。ここでCopacabana行きのバスの時刻を調べると,朝8時30分しかないらしい。ということは,それ以後,Copacabanaに行くには,Cementerioからでないとダメ,ということだ。

旅行代理店でTiwanakuツアーを申し込もうと,すり鉢を下っていくが,全部閉まっている。日曜だから? 仕方がないので,バックパックを抱えたままだけれど,自力でTiwanakuへ向かうことにする。まずは,microをつかまえてcementerioへ。

cementerioに着くと,すぐに,Tiwanaku行きとCopacabana行きの客呼びがかかる。ついて行くと,microがあって,どうやら,満員(に近い状態)になり次第,出発するシステムらしい。途中で乗り込んで来る人も入れると,普通のバン(ハイエースとか)に18人は乗っている計算になる。このまま1時間30分ほど揺られて,Ruina Tiwanakuに到着。10Bs。
La Paz市内で旅行代理店が閉まっていた割には,ガイド付のグループがいくつか来ていて,ちょっと不思議。前日申し込みということなのか? 荷物を置いてこられる分,お金を払ってもツアーの方がよかったのになぁ...
ここの入り口のMuseoでチケットを買うのだけれど,ボリすぎ! 外国人料金が80Bs。LPに書いてあるのと値段が跳ね上がってますよ。遺跡自体は,あまり整備が進んでいない(メキシコと比べると)ため,はっきりとした見所は2-3程度。有名な像とか。
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もうちょっと整備してくれるといいのに。それなら80Bs喜んで出す。出土品の多くは,La Pazその他の博物館へ持って行かれているらしい。まぁ,一番有名な像(真東からのぞくやつ)は見たし,Mexicoほど精巧な美術品だというわけでもないから(Pre Inka最大の遺跡とのことだけれど),いいや。今回も,他のグループの英語ガイドにFree Rideしていく。でも,聞きがいのある説明をしてくれているガイドはそんなにいなかった。
この後,同じくmicroでLa Pazに戻る。LPによると,遺跡前の道ではまず満員で捕まらないと書いてあったけれど,その通り。村まで戻って(歩いて10分くらい)乗る羽目に。ここで満員にしてから出発するシステム。ちなみに,18人の乗客は,全員インディオ系の村人で,外国人は僕一人。まるでChicagoの55番のバスのよう(笑)。帰りは,10Bs出したらおつりが来たので,料金が違うらしい。
帰りは,Cementrioまで連れて行ってくれるかと思っていたら,どこだか分からないところでおろされる。もう午後3時過ぎで,Copacabanaまで3時間30分かかるから,今日中にCopacabanaまで行くのなら,速攻でバスを捕まえる必要がある。外務省の安全情報では,Copacabanaには「十分注意してください」が出ているので,暗くなってから到着したくない。けれども,Cementerio行きのmicroがやってこない。その辺の人に地図の上のどこが現在地か聞いても,知らないと言われる。何か地元民用のマーケットのような感じの場所で,治安的(スリ)には非常に不安な場所なんですが... どうしようか,今日はLa Pazに泊まりかな,と考えつつも,現在,街の中心に近いところまで来ていると仮定すると,Cementerioは街の西はずれにあるから,西に行く道路でないとmicroは捕まらないはずだ,と考えて道の反対側にわたってみる。ここでもCementerio行きのmicroは来ない。ところが,なんと,Copacabana行きのバスが来た! 慌てて手を挙げてバスを止めて乗り込む(15Bs)。なんて運が強い...
このバス,途中Titicaca湖を艀でわたりながら(乗客は別の小舟でわたる。1.5Bs),
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午後7時頃にCopacabana到着。日没直後で薄暗くなっていたので,早めに宿を探す。LPによると,CopacabanaはBoliviaの中でも宿泊費が安いところらしく,安いところでは(hot shower付)10Bs(130円くらい)なんていうところもある。
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けれども,そこは広場からちょっと離れるし,これまで一度もベッドに寝ていないからゆっくりしたい。そこで,LPに載っていたResidential Sucreというところでバス付きの部屋を見せてもらう。結構こぎれいで,35Bs(500円弱?)。メキシコでこれなら1000円〜1500円はするよな,と安さに驚いて決定。ちなみに,バス共有だと25Bs。ここは,ルームサービス・laundry serviceなどもあるし,部屋にTVがついている(ただしうつらず)など,安宿にしては豪華。
hot showerということだけど,こういう風にシャワーの出口で電気で温める方式で,「熱く」はない。が,まあ風邪は引かない程度の暖かさ。ベッドは,毛布が何枚も重ねてあって,さながら「日本式」。どういうことかというと,アメリカに来る日本人で,「アメリカの布団の薄さが落ち着かない」と言って布団を何枚も重ねている人がいるらしいけれど,そういう人でも安心,という意味。アメリカでは,部屋をがんがん暖める(から冬でも半袖半ズボンで大丈夫)から,布団は薄いのに対し,日本は部屋をさほど暖めない代わりに掛け布団を何枚も重ねる。そんな日本式システムを極端に推し進めたのが,ボリビアの行き方,という感じだ。
夕ご飯は,LPに載っていたKala Utaというレストランで,Trucha! ベジタリアンベースのレストランなので,ensaladaのメニューが豊富だけれど(どれも試してみたかった),Titicacaと言えばマス。とってもおいしかったです。からっと焼いた(揚げた?)マスがさわやかでおいしい。マテ茶(コカ)もベジタリアンらしく,ちょっと手が込んでいる。中にコカの葉がたくさん入っていて,かみしめてみるとちょっとしびれる感じ。ここからコカインを作るんだ,と納得(ちなみに,ボリビアは,コカの最大の生産国の一つ)。デザートは,パンケーキwith majarソースを注文。なんだかよく分からない(だから注文した)のだけれど,しつこくはなく,まあまあおいしい。これ全部で35Bsだから安い。
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この後は,疲れをとるために夜9時30分に早めの就寝・爆睡。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年08月21日 07:51

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