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2005年07月31日

SUMMER ORCHESTRA CONCERT

Saturday, July 30, 8 pm
Andrew Koehler conducts the U of C's summer orchestra in a program of early Romantic and 20th century masterworks: Beethoven's Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, "Pastoral" and Barber's Knoxville Summer of 1915, Op. 24 (1947), featuring soprano Melanie Carter.
Fulton Recital Hall
Admission Free

人がいなくなるsummerでは,ほとんど唯一のコンサート

プログラムを見て分かるように,どちらも共通テーマなのだけれど,曲から受ける感じはずいぶんと違う。
Knoxvilleの方が,いかにもアメリカンな田舎――といっても,中西部や山岳部・カリフォルニアというよりはむしろ,東海岸やアパラチアあたり――を彷彿とさせるような曲で,ポップさも強い。起伏があって川の流れる丘陵地帯にぽつぽつと家が建っている,というイメージ。これに対し,田園の方は,同じ田舎といっても,やっぱりヨーロッパ的。もうちょっと固まったコミュニティで,狭苦しい(笑)。
こういう風に同じテーマの曲を2曲並べられると,違いが引き立つ。Dep. of Musicのコンサートは,こういう風に「有名曲+マイナー曲」という組み合わせになっていることが多いけれど,今回のはなかなかユニークで面白い組み合わせ。

演奏の方は,Summer Orchestraということもあって,いつものChamber Orchestraを微妙に小さくした感じ。やっぱり,夏にキャンパスに残るへたれ組は,どこでも少ない。技術的には,ちょっとクラリネットが不安定かな,と思ったところが何カ所かあったけれど,他は合格。Knoxvilleを歌ったソプラノは,声量がいまいち足りない。小さいorchestraだったから声を抑えたのかもしれない,途中でちゃんと声量のあるところは見せていたから。
ただ,orchestraの雰囲気は,いつもよりくだけていて,friendlyで(まぁいつもそうだけれど)いい感じ。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年07月31日 06:21

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