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2005年07月31日

second puncture

road bikeの後輪の空気が抜けてきたので,調べてみたらパンク。アメリカに来て初めて,自分でパンクを直すことになった。このroad bikeをばらすのは初めてなので,ついでにオーバーホールの掃除も。

にしても,ちょっとパンクの回数が多い。仙台で乗っていたMTBは,4年間で1回しか――雄勝から河北町に抜ける釜谷トンネル内でのみ――パンクしていない。MTBは,ほぼツーリングでしか使っていなかったにしても,1回当たりの走行距離は長い。街中で乗り回していたママチャリも1-2回程度。それが,このroadは,1年していないのにこれで2度目。考えられる原因は
  - roadはパンクに弱い
  - Chicagoは道が汚くてとがったものが道ばたにたくさん落ちている
の2つ。

前者は,パンク修理のためにタイヤを外すときに実感。タイヤの外しにくさは,MTBのブロックタイヤが一番大変で,その次がMTBのスリックタイヤ,ママチャリのタイヤ,と続く。けれども,このroadのタイヤは,ママチャリよりも外しやすい。ひょっとするとタイヤレバー無しの素手でも大丈夫じゃないか,と思うくらい。それだけ柔らかくて薄いし,チューブも細い。
後者は,タイヤの表面を見ると,ぶすぶすといろいろなものの破片がかなり刺さっている。MTBのスリックでも,こんなにガラスや石が刺さることはない。とすると,Chicagoの道路は日本より汚れているのか?

というわけで,どうも両方の原因が共存しているらしい。いずれにしろ,これだと,ツーリングに行く際には,日本でやっていたように換えチューブ(700c x 18-23)を持参した方がいい。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年07月31日 06:25

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ソスソスソスフエソスソスソスgソスソスソス[ソスフトソスソスソスbソスNソスoソスbソスNURL:
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 私もロードレーサーでパンクさせたことがあります。国道沿いにあった石に気づかず,乗り上げたが最後。一気に抜けました。高速で走行中だったのでけっこうひやっとしました。

 しかも,近場だからいいやと換えチューブも工具もなしで行ったものですから最悪。たまたま,近くを通ったおじさんが,自転車ごと運んでくれたので助かりましたが。なので,今後は換えチューブを持ち歩きます。

 あと,思うんですが,向こう(北米)はロードレーサーにフレンドリーな道路が多い気がしますがいかがでしょう?オタワとかでは車道の横に専用レーンがあったのでそう思ったんですが。

 今住んでいるところ(日本)では,タクシーの違法駐車で1車線が死んでいるので,そこがせめてもの救いのような気がします。

ソスソスソスeソスソス a student : 2005年08月01日 18:10

Chicagoでも,かなりの道路に自転車専用レーンがあります。けれど,前にいたWisconsinのMadisonに比べると,やや少ない。ただ,湖沿いに,バイク&歩行者専用道があって,ここは絶景。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年08月02日 07:17