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2005年05月13日

languages

Rって,統計パッケージのような印象があるけれど,"R, a language and environment for statistical computing and graphics"ということになっているので,languageの一種でもあるらしい(でも,そうだとすると,何でRなんだろう? CはBの次だからCになったわけで,Sの次ならTで良さそうなのに)。で,一体どれいう順序でどういうlanguageを学んできたのか,ちょっとまとめてみました。

- FORTRAN77
大学に入って最初に授業で学んだのがこれ。なんて古いと思うかもしれないけれど,一応数学の授業だったので,数値計算に強いFORTRAN。ここでプログラミングの基礎をたたき込まれた。

- BASIC
その同じ授業で,FORTRANの次に学ばされた。いまいち順序の趣旨が理解できない(笑)。FORTRANの後に不自由なBASICを学ばせてどうするんだ? ちなみに,使用人口が一番多かったであろうN88 BASICではなく,F-BASIC(富士通←教育機関!)だった。

- C
でも,やっぱりFORTRANは日常使用に向かないよね,と「普通の」言語を独学。FORTRANに比べると自由さに感動。構造化プログラミングにも触れ,「世界の全ては関数で記述できる」というCの発想に染まる(笑)。どこかでC/C++に触れておくと,他の多くの言語がC/C++を基準に設計されていることが多いので,他の言語の学習時間が減って楽。

- Pascal
大学1年の後期の,コンピュータ入門の授業でPascal。馬鹿にされることの多いPascalだけれど,どうしてなかなか使える。Cなみにpointerも使える一方で,Cほど気を使わなくてもコードを書ける(暴走しない)。

- C++
ここらで「オブジェクト指向」なるものを一つくらい学んでおかねば,と独学。今度は「世界の全てはオブジェクトで記述できる」という発想。微妙に影響を受け,後で法学の論文でも「クラス」という言葉を使ったりするようになる。どうでもいいけれど,種類株式の「クラス」という表現は,オブジェクトの意義は生かされていない。inheritanceがないし... まぁ,法律家がそこまで考えて言葉を選んでいるわけではないし。ちなみに,学んだのはいいけれど,実際のプログラミングでC++を使うチャンスは未だになし。

- しばらくお休み
大学2-4年の間は,ほとんどプログラミングせず,sed/awk/perlといった「お気楽」タイプに流れる。物書きでテキストファイルをいじくっている限り,このあたりが一番使いやすい。

- VBA
助手1年目で,商判の名簿管理が回ってきて,事務効率化のためにExcel4.0上でマクロを組んでみる。ところが,Visual Basicの不自由さに辟易し,「もう二度と"BASIC"と名前の付く言語はさわらない!」と決意するに至る。

- R
現在。

- 今後?
以前,Javaが使えたらいいなと思っていた時期もあったけれど,最近はむしろPHPやRubyが人気だし,この世界は変動が激しい。マクロを除けば,C/C++とかFORTRANの方がまだ使い道があるかも。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年05月13日 10:43

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