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2005年05月13日

Avner Greif

昨日,GreifがLSの"Fulton Lecture"という法制史の特別講義に来て,夏に発売されるという本の一章について話していった。

で,これがすばらしく面白かったのですよ。僕のように「法ルールの外側」が好きな人間にはたまらない。

法ルールがないところで(12世紀ヨーロッパ),いかにして都市間の取引が成立し得たのか,ということを,綿密な資料収集と経済モデルで説明していく。Community Responsibility Systemというモデルで,本が待てない人は,"Institutions and Impersonal Exchange: The European Experience"を見るのもよい。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年05月13日 11:32

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ソスソスソスフエソスソスソスgソスソスソス[ソスフトソスソスソスbソスNソスoソスbソスNURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/333

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ご存知かと思いますが、今なら彼のHPで本のゲラが公開されてますよ

ソスソスソスeソスソス よしむら : 2005年05月14日 21:24

えっGreif来てたんですか・・・・。行きたかった。僕は何気に最初に経済学やってたときは、経済史に興味を持っていたので彼の論文は学部時代結構読みました。授業出たかった・・・・・。それにしてもはつるさん。興味かぶりすぎですね。とても分野が違う人とは思えない。(というか浮気ものの僕には特定の分野はないのだけど。。。)

ソスソスソスeソスソス まっぴー : 2005年05月15日 00:17

ゲラは知りませんでした。http://www-econ.stanford.edu/faculty/Greif_Instutions/GreifBook.htmlですね。Thanks!

こっちも,法律学者の中では,節操なく書きまくっている人間ですね。ときどき初心に戻って会社法で書いたりすると,「何か間違ったことをしているんじゃないか」と思ったりする(笑)。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年05月15日 09:56