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2005年04月23日

M&A Accounting is changing

USの合併会計がまた変わる。FASBがIASBと一緒にやってきたプロジェクトがここにあり,ちょっと古いけれど,2つのtentative decisions(その1その2)がある。

読めば分かるように,ポイントは,「とにかく徹底してfair valueでの評価をしていこう」ということに尽きる。このことによって,今までのUS GAAPからは相当大きな変化が起きる――未だに合併会計でもめている(もう解決したっけ?)日本に比べると,「2歩」進むことになる――結果になる。

もっとも,fair valueがほぼ全ての場面で導入されるということは,fair valueの評価を,これまでよりも多くの場面でmanagerがしなければいけないことを意味する。そうすると,Surbanes-Oxleyで会計書類の真実性への宣誓を要求されるようになったmanagementにとっては,負担の増大に直結するわけで,反対運動が展開されることは容易に予測できる。実際,プロジェクトの進み具合を見てみると,当初の予定では2005年1QにExposureが出る予定だったのが,まだ出ておらず,2Qになっている。オプションの費用計上をめぐる騒動を思い出させるような展開だけれど,果たして2006年2Qでの実施というのは実現するのか,実現したとしても,かなりのcompromiseがされるんじゃないだろうか,という不透明感は,きっと多くの人が感じているだろう。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年04月23日 14:09

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