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2005年04月22日

Colloquia @ Dep. of Music

久々に,Department of Musicのcolloquiaシリーズを聞きに行ってきました:
U of C Music Department

Friday, April 22, 2005

MARGARET BENT

Early music scholar and visiting faculty member Bent presents the Lurcy Lecture, "Memento mei: Polyphonic Music in some 15th-century Commemorations for the Dead." Bent is a fellow at All Souls College of Oxford University.

というお題で,「色々なところでpolylphonicな音楽が出てきた時期に,葬式・追悼で使う曲だけはmonophonicな音楽が使われ続けていた。そんな中で,15世紀になってやっと,二人の音楽家がpolyphonicな音楽を使うことを試みた。これのおかげで,現在のように,MozartやFauréのレクイエムを聞くことができる。いったいどういう時代背景のもとで,どのようにpolyphonicな宗教歌へのチャレンジがなされたのか?」という内容。色々な制約の元で,ごくごく限られた人がえいと踏み出した状況が生き生きと語られて,結構面白かった。
基本は,lectureだけれど,合唱団の実演付で,前のAIMARDのときと同様,話す一方ではない。ついでに,久々に聞くイギリス英語(それもかなり上流)で,良かった(←基本的に,アメリカ英語よりイギリス英語の方が好き)。

この,Dep. of MusicのColloqiaシリーズには,実はもう一つお楽しみがある。lecture終了後にreceptionがあるのだけれど,これが結構行ける(笑)。自分もいかにもDep. of Musicの学生であるかのような振りをして食べて帰るのです。メニューは大体毎回同じ(といってもまだ2回)で,

- ティラミス,カノーリ(God Fatherで,"Leave the gun, take the canorri"と出てくるやつ)

- アップルタルト,チョコブラウニー,ブルーベリースクエア

- バゲットにモッツアレラ+バジル+トマト

- 種々のオリーブ,チーズ2種(片方はモッツアレラ),マッシュルームのガーリック・オリーブオイル・ビネガーあえ,サラミとハム(←プロシュートだといいのに,残念ながら違う。惜しい),トマト,ハラペーニョのピクルス

- 果物山盛り

- ワイン

- ビール

- ソフトドリンク類

といったように,なぜかイタリアン中心の軽食が並ぶ。Piccolo Mondoあたりから調達しているのだろうか? もろにアメリカンなチョコブラウニーやブルーベリースクエアなんかもあるのだけれど,それは避けて,結構日本人好みな穏やかな味のティラミスとアップルタルト(←この2つは本当に行ける),それに王道のイタリア三色国旗アンティパストを中心に相当食べまくる(今日は,もう夕ご飯いらない)。来週もあるので,誰か一緒に乗り込む? :-)

明日のadvanced financial accountingの予習が終わったので,今晩は,downtownにbluesも聴きに行く。そちらは後でレポートします。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年04月22日 17:47

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