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2005年03月07日

vanity fair

昨日は,久々にDOC filmに行って,映画を見てきました。ThackerayのVanity Fairの映画化作品。しばしばトルストイの戦争と平和と対比される19世紀小説だけれど,ナポレオンに踏み荒らされていないイギリスでは,いまいちドラマ性が足りない。ロシアはMoscow(であってた?)までナポレオンに踏み込まれているし,フランス本国はどんちゃん騒ぎの本体だからLes miserablesのような作品も生まれる。それに比べると,ナポレオンが越えられなかったドーバー海峡の先にあるイギリスは,あの激動の時代にあって相対的に静穏だったのだなぁ,と感じられてしまう(もちろん,出征して死人は出る)。
まあ,Vanity Fairというタイトルからして,Thackerayの描き出したかったものは,そういうものとは別のところにあったのだろうから,これはこれでいいのか。
ちなみに,Reese Witherspoonは...いや,コメントはやめておこう。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年03月07日 09:53

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