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2005年03月07日

Department of Music

さっき,企業買収防衛策の第一稿ができたので,一息つきにU of C Music Departmentに行ってきました。ちょうど

Monday, March 7, 2005
COLLOQUIUM SERIES: PIERRE-LAURENT AIMARD
Lauded by György Ligeti as "the leading performer of contemporary piano music," Aimard shares his thoughts on performance before his concerts with the Chicago Symphony Orchestra.

というのをやっていたので。何を1時間30分蕩々と語られたかというと,Boulezのピアノソナタのinterpretation。現代音楽聞き慣れない人間にはすごく聞きづらいものを,一体どういう目的でBoulezが作曲したか,ということ(に関する彼の解釈)を語ってくれました。DowntownにあるMuseum of Cotemporary Artもそうだけれど,この手のものは解説なくして理解不能だ,ということを思い知らされました。全然リフレッシュになってないじゃん(笑)。Aimard自身も,「初めてBoulezにふれたときは,全く理解できなかったが,その後,セミナーで研究したりしてだんだん分かってきた」と語っていた。
最後の質問タイムに,学生(?)の一人が,「あなたは,今日は,フレーズごとに細切れにその意味を解説しながら弾いたけれど,普通の聴衆の前でそういう弾き方はできないのではないか?」と質問したのには,思わず心の中で拍手喝采。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年03月07日 18:25

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