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2005年03月10日

Chicago -> Cancun

午前中にKaplanの授業の最終回,お昼に最後のWIPセミナーを終えてから,速攻でapartmentに帰って荷造りしてCTAバスに飛び乗る。荷物がふくらんだので,フリースを持って行くのはあきらめ,Tシャツの上に薄手の長袖シャツ1枚。これで吹雪いている-2C(体感温度-8C)のバス停で待つのだから,6バスが早く来ることを祈るしかない(計算上は15分に1本来るはずだけれど,今までの最長待ち時間は45分。1時間30分という人もいるらしい)。ラッキーなことに10分で来る。Jacksonで降りてDearbornまで歩いて(←これ,吹雪の向かい風)Blue line。これでO'Hareは5回目になるけれど,今までMadisonやHyde Parkにバスで直行したり乗り継ぎだったので,実は初のBlue line使用。

e-ticketをとったときに,mealがN/Aになっていたので,チェックイン時にdinnerが出るかどうか聞いたら,「無し」。一応国際線で6:45pm->10:25pmなんですけど... ちなみに,帰りのMexico City -> O'HareはLunchが出る予定なのに。
で,O'Hareのsecurity checkをすぎて,US-VISITのKIOSKを探してみると,ない。OIAからきたメールには,Terminal 3には,security checkをすぎたところにKIOSKがある,と書いてあったのに。聞いてみると,KIOSKではなく,搭乗時にDepartment of Homeland Securityの職員がやってきて写真取り・指紋採りをやっていくのだ,と言われて安心。何せ,これがないと,再入国拒否の可能性がある。ところが,搭乗時になってもDHSがこない。AAのスタッフをつかまえて,DHSにUS-VISITの手続をやってもらわないとダメなんだ,と訴えたが,「彼らが来ないからやらなくていい。DHSは全てのフライトでその手続をやるわけではない。このフライトではやらない,それだけだ。」そんないい加減な,と思ってもう一押しすると,どこからかに電話をかけて「やっぱり再入国できる。ただし,そのI-94をなくすな」と。あれっ? このときになって初めて気づいたのだけれど,未だにI-94が没収されていない。普通,国際線に乗るときは,出国記録をとるためにI-94を没収するわけなのに,ますます怪しい。けれども,ここで粘ってCancunに飛ばないというオプションは貧乏性には採りがたい選択肢なので,あきらめて,再入国時に質問されたら,別室に連れて行かれようとどうなろうとねばり強く交渉しよう。AAのスタッフが保証してくれる訳はないし。それにしても,Cancunというのは国内線とでも考えられているのだろうか。
さらに,このフライト,雪のために1時間遅れ,さらにconnecting flightを待つために15分遅れ,出発は午後8時過ぎ。さらに,機内でMexicoのツーリストカード・税関申告書が配られなかったので,現地到着してから書く羽目になり,さらに遅れる。結局,宿泊地のCasa Yoshidaという日本人宿に着いたのは,午前1時30分ごろ。ただ,collectivoで隣になったおばさん二人組と話していたら,なんとベルギーから来たという。Ghentになら1週間いたことがあると言ったら,向こうもGhent出身。Ghent話で盛り上がってしまった。ちなみに,このおばさん二人と僕だけがCentroで,他の人は皆ホテルゾーン。アメリカ人のCancunのイメージ(=ビーチリゾート)と,僕やヨーロッパ人の質実剛健(?)系の発想の違いがきれいに現れている気がする。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年03月10日 22:00

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