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2005年02月06日

Folk Fes

今日は,Ida Noyesで,年に1度のUofC Folk Festivalをやっていました:
University of Chicago Folk Festival
背後からタダで拝聴。やっぱり生演奏はすばらしい。こういうのを聞いていると,Folk〜Country/Bluegrass/Irishあたりの境界が曖昧だということと,アメリカの音楽が移民たちの持ち込んだ音楽からできているんだなぁ,ということを痛感させられる。そういえば,仙台の研究室の本棚にポピュラー音楽の基礎理論という本を積ん読にしたまま放置してあったっけ。この本なら,このあたりのことがしっかり書いてあるのではないかという気がする。

ちなみに,ちょっと気になるのは,こういったアメリカの歴史を知らないでアメリカの歴史物の映画とかを見る日本人の多いこと。もちろん,普通のコメディ等でも理解しがたいジョーク等もあるのだけれど,例えば,Forrest Gumpは,アメリカ現代史を知っていた方が数倍面白いし,Martin ScorseseのGangs of New Yorkも,まさにIreland移民vWASPの対立を知っていないと理解できない(何で聖書を捨てるのかとか,何でendingでU2があの歌を歌うのか,とか)。ほんのちょっとした知識だと思うのだけれど。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年02月06日 16:50

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