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2005年02月25日

anti-takeover

昨日の夜,来週の分のKaplanの予習をしていて,昔書いた「企業買収防衛策をめぐる理論状況」のフォローアップを書きたくなってしまった。これを書いたときは,単にLiptonをつぶす(=売られた喧嘩は買う!)ためだけにやっつけ仕事で書いたサーベイなので,「もうこのあたりの話は書かない」と決心していたし,出国直前の「日本経団連で企業買収防衛策についてセミナーしてくれませんか?」とかいう謎の依頼も蹴り飛ばしていたにもかかわらず,である。

こういう風に,いろんなアイデアにぶつからせてくれるって,やっぱりKaplanはいい。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年02月25日 07:21

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こんにちは。ごぶさたしています。
NYで研修中のLiptonの片棒を担いだ、あとにーです。
何だか日本では、針が極端から極端に触れて、今や「敵対的買収は一切禁止」みたいな勢いのようで、正直、暗澹たる気持ちです。
混迷した日本の状況に、正義の鉄槌を下すことを期待しています。
失礼しました。

ソスソスソスeソスソス 47th : 2005年02月25日 15:17

お久しぶりです!見られていたとは知らず...
そちらのブログはすごいですね。細かい解釈論を放棄して「へたれ研究者」の道を一直線に歩んでいることもあって,「何でこんなに細かいことまできっちり考えて書いている時間があるんだ」とびっくりしました。いや,僕がケーキを焼いている間にブログを書いているのか(笑)。
また日本に帰ったら,一緒に勉強会しましょう。アメリカぼけしてどこまで着いていけるかアヤシイのですが。

そう,Liptonといえば,HarvardのシンポでLiptonとBebchukの双方が発言しているWindows Mediaをこの前ダウンロードして見たのですが,「やっぱり弁護士は堂々としているなぁ」と感じました。日本で言うと,Lipton=久保利先生,Bebchuk=岩原or神田先生,といった感じでしょうか(笑)。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年02月25日 16:16

Lipton = 久保利先生はいいとして、Bebchuk役はどちらがやられるかで、かなり議論の雰囲気が変わりそうな(汗)
実は、久保さんのブログとかから、ごく最近辿りついたのですが、何かGSB楽しそうですねぇ・・・
来年までNYにいる公算も高くなってきたので、NYにお立ち寄りの際は是非お声掛けを。では。

ソスソスソスeソスソス 47th : 2005年02月25日 17:54