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2005年01月28日

fraud

一部の人には,11月末〜12月初めに僕がくらったcredit cardの不正使用について話しましたが,ちょっと再燃してどたばたしました。

事件の始まりは,郵送されたクレジットカードが僕のところに届かずに,誰かが途中でゲットして(なんて言う郵便事情だ!),70th付近という「絶対そんなところ足踏み入れないだろう」と思われる地域でばしばしと700ドル近く使いまくって下さったところ(そもそも,何で未使用クレジットカードのactivateができたのか,というのはかなりの謎だ)。
これに関しては,notary public(*1)のところに出かけてaffidavitを作成し,カード会社に送ることでさくっと解決が付いた。

……はずだったのに,突然,75ドルの身に覚えのない請求がまた載っているじゃないか! と慌てて問い合わせてみたら,「以前の不正使用部分をadjustする際に,75ドルを1回多くadjustしすぎたから,もう一度adjustしているんだ」との説明。そんなことはない。確かに,12月の請求には75ドルの不正利用が3回あって,75ドルのadjustが4回されているけれど,それは,古い未着のカードからのtransferが一括してなされているからで,その一括transferの分の中にもう一つ75ドルが隠れているから,合計4回であっているんだ,と説明したら,やっと間違いを認めてくれて,もう一度adjustしてこの75ドルを取り消してくれることになった(数日かかるとのこと)。
こんな単純な数え間違いをされるなんて,ちょっと信じられない...

(*1) 要するに公証人だけれど,日本の公証人とはだいぶイメージが違う。Hyde Parkでは,Post Linkという郵便関係サービス請負事務所みたいなところのスタッフ(普通のおばちゃん)の一人がこの資格を持っていて,affidavitに記入して持っていくと,3ドルくらいでちゃちゃっとサインしてはんこを押して返してくれる。「株主間契約」のどこかの注で,「日本の会社法の発展を公証人制度が阻害した」という趣旨のことを書いた記憶があるけれど(←面白いことは注に書くのです),こういう純粋に「事実を証明するだけ」というのが,ありうべき公証人制度のあり方だと思う。18-19世紀フランス小説なんかによく出てくるような,地域の名士による公証人制度も面白いけれど,いずれにせよ,現在の日本の公証人制度は変だ。マスコミも官僚の天下りはたたくのに,公証人制度はたたかない。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2005年01月28日 17:33

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