<< puncture | Main | NBL has changed column setting >>

2004年12月27日

4th

第4回用のスライド(第2回と第3回は既に作った)。
会社法って,日米の違いがあんまりない(というか,日本がアメリカまねしまくっている)ので,こういう手形法で日米比較をやるのも,なかなか楽しい。
これは,枚数26枚で,数量的にはちょうどよさそう。もうちょっとアメリカ法(UCC)のところを詳しくして,学生さんをcallした方がいい(例えば事例を入れるとか)?

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2004年12月27日 13:26

ソスgソスソスソスbソスNソスoソスbソスN

ソスソスソスフエソスソスソスgソスソスソス[ソスフトソスソスソスbソスNソスoソスbソスNURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/152

ソスRソスソスソスソスソスg

こういう比較は確かに面白いですね!
先般、Commercial Paperの授業をとりましたが、実務経験のないJDの学生には、いかにチェックが日常的に流通しているとはいえ、あまりに抽象的過ぎて理解が難しいという印象を持ちました。授業でも、なかなかソクラテスメソッドが徹底できなかったことを考えると、上手にコメントさせるのはなかなか難しいかもしれませんね。
しかし、せっかく面白い比較だから、何かいわせたいという気もするが・・・。
参加者のレベルを見ながらという感じでしょうか?そのあたりは、ゼミのメリットですね。
あまり参考にもならない書き込みですまぬ。

ソスソスソスeソスソス cramdown : 2004年12月27日 23:39

でも,この比較は結構有名だよ。僕が日本で手形法の講義をやるときは,だいたい毎年言及しているし(ただし,ここまで細かく突っ込んでやりはしない)。「手形法=○○説対××説対...」という感覚を持っているdoctrineタイプの人はしないだろうけれど,僕のようにtheory/functionタイプの人は誰でもやっているのでは?

それと,negotiable instrumentsも,secured transactionも,bankruptcyも,UCCとかBankruptcy Codeとか,びちっとしたstatuteがあって「正解」がある分野では,どうしてもソクラティックメソッドではなくなる傾向があるように思います。case lawの世界だと,ソクラティックはやりやすい。

最後に。手形法ってそんなに抽象的だろうか? そうなら,assignmentに,"Catch me, if you can"を見てこい,と付け加えるとか(笑)。確かに,Tom Hanksが,Federal Reserve Systemの地区違いの時差を利用したkitingのやり方を説明しているところなんか,見ていながら「これって一般の人に理解できるのか?」と思った記憶があるけれど...

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2004年12月28日 08:37