<< Right to Surplus | Main | Concentration >>

2004年11月13日

DCF

僕らの業界でDCFといえばDiscount Cash Flowなわけですが(ちなみにCDFならCumulative Distribution Function),このDCFは,Diversity Cultural Festivalという,GSBのお祭り。各国の留学生が自国の文化と料理を紹介する,という試みで,昨日ありました。食べた食べた(笑)。普段なら決して食べないような国の料理がいろいろあって楽しかった。2月に行ったBelgieからは,やっぱりそこで食べたGent名物Waterzooiがあったけれど,これは,もうちょっとクリーム濃厚なはずで,ちょっとずれる。ただ,Vanillekipferlとか,いかにもドイツのWeinacht的なスパイスを利かせたお菓子が並んでいて,ちょっと3年前のドイツ出張を思い出しました。個人的な一押しは,中国グループの,すごくきちんと中華している,魚料理。シャンツァイ(←嫌いな人はダメなんだけれど,僕は大好き)の香りと唐辛子のピリ辛が利いているけれどさっぱりしていて,まるで台湾か中国南方沿岸系で食べられるような味。後は,インドのテーブルが良かった。スパイシーなチキン入りピラフ(?)とタンドリーチキンと不思議な味のデザート(「これ何?」と聞いたら「うまく説明できない。まあ,デザートだから食べて見ろ」と言われた。それでいいのか!)。この辺は,日本で自分で作っていたカレーの9割が,スパイスから作るインド風(残りの1割はタイ風)だった僕だから,スパイスに慣れている,という好みもあるのかもしれない。
ちなみに,文化紹介,日本人留学生グループは,京都のIさんの同級生主演で劇やってましたが,なかなか面白かったです。特に最後の"He can sleep anywhere"は受けた。

そんなに食べてしまって大丈夫か?と,大丈夫でなかったのですが,その後引き続き,ちょっと遅れての僕のBD partyに突入。なぜ自分の誕生日なのに自分で作るのか,という論点があるのだけれど(笑),2つ作りました。まずは,タルト・タタン:
tatin04.jpg
リンゴ大好き人間な僕の最も好きなケーキの一つですが,このカラメル色! ちょっと自慢したくなるでき。大変そうに見えて,案外手順は単純なのですよ。材料費も,79c/3lbsの激安のJonathan(紅玉)を使っているので,安い。
もう一つは,仙台の定禅寺通り沿いにある,Pizzeria de Napulesの名物dolceのピザをまねして作った,チョコ・バナナ・ウォールナッツピザ:
ChocoPizza.jpg
ピザ生地の発酵(この字を出すと,自分のPCのFEPで「しんかぶはっこう」と打つと「新株発酵」と出ていた時期を思い出す)が不十分だったので,Napulesのようにふかふかにはなりませんでした(今後の改良点)。レシピは,記憶(+仙台現地特派員N君)だよりで,入れてあるチョコは,ガナッシュにして作ってあります。ガナッシュをチョコ薄め(=生クリーム多め)で作っているので,見た目ほどには重たくないデザート。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2004年11月13日 07:12

ソスgソスソスソスbソスNソスoソスbソスN

ソスソスソスフエソスソスソスgソスソスソス[ソスフトソスソスソスbソスNソスoソスbソスNURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/98