<< formatting floppy | Main | 「田舎の特権」 >>

2004年10月24日

Weekend Patissier

今回は,台湾人の家での餃子パーティということで,前回のアップルパイの改良版(砂糖をごくごく少なくして,ほとんどリンゴの甘さだけで勝負)の他,Halloweenが近いので,カボチャを使ってタルトを作ろうと計画。ところが,カボチャを電子レンジで蒸してマッシュしたところ(もちろん手動),ほくほく系ではなく,微妙に水っぽい,カボチャ3とトウガン1を足して4で割ったような感じ(←細かい)状態に。オレンジのカボチャはでかくて食べきれないと,Acorn Green Squashという,日本のカボチャに似た緑色のカボチャを買ったのが悪かったのか。
そこで,このまま素直にタルトにしても,「カボチャ〜!」という感じは出てこないとあきらめ,「ごまかしてなんぼ」路線に急遽変更。具体的には,「カボチャのプリン」のレシピを使い,パンプキン・プリン・タルトにしてしまう。要は,卵と牛乳・クリームの量が多くなるだけですが。そして,元のプリンのレシピだと,カラメルソースを作ったり蒸し焼きにしたりとあるのだけれど,タルトを蒸し焼きにしては,タルト生地がしけってサクサク感が失われるので,そこは普通に焼く。これが,できあがり。
pumkintarte.jpg
食べた人曰く,「カボチャとは,言われてみないとちょっと分からない。でも,この日本的な「甘くなさ」は,アメリカでは貴重」と,かなり好評。アップルパイの方も,今回は,前回に比べると甘さを相当抑え,リンゴのさわやかさが前面に出るようにしてあるので,自分としても満足なでき。
今回は,アップルパイよりも,カボチャタルトの「おしとやかさ」の方が人気がありました。食べた人の味覚が,より日本人的だったからだろうか。でも,その場にいたアメリカ人に食べてもらったら,「とてもおいしい」と言われたのがちょっと不思議。あのどぎつい味になれているアメリカ人に,こういうケーキの味が分かるとはあんまり思えなかったのだけれどなぁ。

ソスソスソスeソスソス hatsuru : 2004年10月24日 07:47

ソスgソスソスソスbソスNソスoソスbソスN

ソスソスソスフエソスソスソスgソスソスソス[ソスフトソスソスソスbソスNソスoソスbソスNURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/83