« eating Leuven | メイン | eating Leuven 2 »

2018年06月03日

city of Leuven

最終日は,フライト出発前の時間を利用して,急ぎ足で市内を見て回る。

まずは,初日のfaculty clubでも来た,大ベギンホフ(Groot Begijnhof):

「town in town」と書かれていたけれど,まさにその通り。世界遺産ではあるのだけれど,KU Leuvenが所有していて,現在は,教員や学生の住居として使われている。





こちらは,大ベギンホフとちょうど町の反対側にある,小ベギンホフ(Klein Begijnhof)。大ベギンホフと違って,通り1個分しか残ってない:

カフェなどが並ぶ,Oude Markt。今日は残念ながら,明日からのイベント準備で半分クローズorz:

Stadhuis(市庁舎)と並んで町の中心にある,Sint-Pieterskerk:

内部には,最後の晩餐(Dirk Bouts, 'Het Laatste Avondmaal'):

美術館M-Museum Leuven:

この中には面白い展示がある。同時期の同じモチーフの彫刻の中で,一つだけ作者が違う(同一工房ではなく,作者個人名の判明する)彫刻がある。どれだか分かる?という展示:

そういえば,日本の仏像彫刻でも同じことができるな,と思いながらチェック。どちらもちゃんと当てましたb
Universiteitsbibliotheek & toren。現在でもKU Leuvenの図書館として利用されている。本当にKU Leuven(とビールの)街,という感じ:

おまけ。Stadhuis前でもイベントをやっていて,演奏されていた:

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/3928

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)