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2015年08月02日

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週末に,岩手の鉛温泉にいてきました:

鉛温泉は,花巻南温泉郷の一つなんだけど,他の温泉に比べると,昔ながらの湯治宿的な雰囲気を一番残している。一番奥の新鉛温泉がファミリー向け,一つ下流の山の神温泉がややラグジュアリー系,真ん中あたりの大沢温泉が湯治宿部分を残しつつも,人気が出てツーリスティックになってきているのと比較すると,一番ひなびている(そして,サービスもそれなり)。ただ,ここも,最近,ラグジュアリー系を新設したようだけれど,予約状況を見る限り,まだあまり広まっていないように見える。

そんな昔ながらの雰囲気を残している分,お値段は割とリーズナブルで,食事はこんな感じ:

温泉の泉質は,単純アルカリ性で,鳴子ほど強力ではないけれど,名物「白猿の湯」は,本当に昔ながら湯治宿の雰囲気を残していて,すぱらしい。
建物の古さが気にならず,そういうのを楽しめる人には,おすすめ。

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