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2014年09月01日

water eggplant

で,同志社にて報告した翌日に,阪大で交渉コンペの練習試合の審査員をやってから,帰仙。お土産は,京都経由だったということもあって,いつもの生八つ橋(フィリングなしが一番おいしい)に宇治茶のほか,大阪では,今が旬だという水なすの漬け物をげっつ:

帰宅するまで全然知らなかったのだけれど,たまたま相方が水なすが大好物だってことで,いたく喜ばれた。

で,どんな味かと早速食してみる:

食べてみて,「水」なすというネーミングに納得。確かに,普通のなすの漬け物に比べて,水分がなすの中に閉じ込められている感じで,とてもみずみずしい。なすを漬けるときは,仙台長茄子漬けもそうだけれど,細胞壁を壊して塩分がしみこみやすくなるように,よく揉み込む。そのために,くたっとした感じになることが多いけれど,それとは真逆の不思議な味。
ノーマル漬けとぬか漬けでは,ぬか漬けの方がフレッシュ感が際立ち,水なすらしさがよく出ている。

このほか,なぜか神戸のいかなごのくぎ煮もげっつ:

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