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2014年04月22日

bunsendo

東京出張ついでに,新橋駅近くの文銭堂本舗にて,いくつかお菓子をげっつ:

金曜日限定の豆大福に,文銭最中(小豆・栗),あずま饅頭と栗の子。

豆大福は,あっさりとした漉し餡の大福。もうちょっと豆の塩味がはっきりしていてもいいかなと思うけれど(←相方には,「秋保おはぎに毒されすぎ」と突っ込まれたが),全体として上品な味でおいしい。がやはり,豆大福は,東京なら群林堂,京都ならふたばかな。

最中は,シグネチャお菓子のはずなんだけれど,今ひとつ。特に,栗は,餡が甘すぎる(最中の皮の香ばしさとのバランスをとる目的なんだろうとは理解するけれど,でもやはり甘すぎる)。
これに対し,あずま饅頭と栗の子は,すぱらしい。いや,全国どこででも見かけるような餡(粒餡)と栗餡の饅頭なんだけれど,絶妙なバランスになっていて,(゚д゚)ウマーなのだ。不思議なことに。

ちなみに,お店の接客は,入店するとお茶と試食用のお菓子がさっと出てきていい感じ。

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