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2014年03月22日

baisaou - mar 2014

春の彼岸だったので,藤崎に秋保おはぎをげっつしにいこうと思ったら,案の定速攻で売り切れていたので,賣茶翁にて:

秋保おはぎと比べると,サイズは半分,値段は倍以上www

漉し餡と粒餡のぼたもちは,普通の上生菓子の餡に比べると水分が多めで,甘みもやや控えめ。なので,いつもの「お菓子」というのとはちょっと違った雰囲気になっている。が,相変わらず雑味はきれいに取り除いてあって(゚д゚)ウマー 特に,漉し餡の方がおいしい。中の餅米は,搗き感を控えめにして,お米の粒をはっきり立たせた形になっていて,こちらの食感もよい。
どっぷり田舎風の秋保おはぎに比べると,前の長門もそうだったけれど,上品で,お菓子としての作り(でも普通の上生菓子とは違う)を目指している点が面白い。

もう一つの「うらら」は,モンキチョウっぽい。求肥に白餡。求肥のもちもち感が(゚д゚)ウマー

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