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2014年01月08日

Baisaou - jan 2014

例年のごとく,賣茶翁の新春の御菓子:

奥から時計回りに,初富士・勅題「静」・干支「午」。

まずは干支。ピンクの練り切りの下地に緑の練り切り,そして漉し餡が包んである。相変わらず賣茶翁はこの手のものがすぱらしくおいしい。すっきりとした餡だけれど,でも嫌にならない程度に小豆の渋みが残っている感じ。

次に,勅題は,賣茶翁ではやや少数派の練り羊羹系の上に,ふかした(?)白い生地がのっている。緑の羊羹の中には,一方の端近くだけに,数粒,小豆が入っている。白い生地はかなりもっちりとしていて,小麦粉のグルテンというよりは米粉のような気もする。色的には似ているかるかんなんかに比べるとかなりがっちりした生地。この平らなところで「静」を表しているんだろーか。

最後に,初富士。これは,干支よりも求肥成分の多いもちっとした練り切りで,粒餡(+漉し餡)を包んだもの。富士の見た目がとても美しい。味の方も,求肥大好きー星人な僕にはいい。粒餡漉し餡ミックスも,相変わらず,これが粒餡とは思えないほどすっきりした味で(゚д゚)ウマー

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