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2013年12月03日

sakamotoya

交渉コンペのお土産に,たまには,鯛焼きわかばに曲がる角にあるお店,坂本屋で物色。

カステラが有名なので,それを半斤と,のぼりが立っていた栗蒸し羊羹をげっつ。

カステラ:

栗蒸し羊羹:

まずは有名なカステラから。長崎カステラほど,みっしり・きめ細かな生地ではなく,生地は粗めで(といってもぼそぼそしているわけではなく),ふっくらとした感じ。その生地の感じもあって,長崎カステラに比べて軽めであっさりとした食感になっている。
とは言え,甘さはしっかりとあるし,卵の黄身のコクもあってうまい。長崎カステラだと味が濃すぎてなかなか食べられないなーという人でも,さくさくと食べられてしまいそうな味だ。あ,底のザラメもしっかりあるので,ザラメ派な人のニーズも満たす。

こちらは,栗蒸し羊羹の断面図。

塩味をわずかに利かせた蒸し羊羹なので,通常の蒸し羊羹に比べると,ややコクを感じる味(練り羊羹に多少寄った感じ)に仕上がっている。栗は,柔らかめに甘露煮にしてあって,蒸し羊羹とよく合っている。これまた(゚д゚)ウマーでした。

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