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2012年10月06日

Zhang Yi Yuan

先日の北京出張で,毎度ながらの張一元に行ってきた:


相変わらず,ここのパッケージはおもしろい。昭和のおとーさんのお土産みたい。

で,今回げっつしたのは,群山銀芯のジャスミン(←めちゃくちゃ高い。500gで2000元)の他,お手軽な信陽毛尖:

安い(500g120元)んだけど,中国茶らしいパワフルさと同時にさわやかな緑茶。味で言うと,六安瓜片の方がさわやかさに勝って好きなんだけど,あいにくそちらはなかった。ただ,これも,茶葉の量を少なめにして入れると,さっぱりした柔らかい味になる。家庭での日常的なじゃぶじゃぶ飲み(←わが家の用語。高い烏龍茶なんかだと功夫式できちんといれようっていう気になるけれど,安いのだと急須でじゃぶじゃぶ行ける,という意味)にちょうどいい。

ちなみに,ジャスミン群山銀芯を買ったので,おまけにこんなのを

くれた(二重になっていて熱くないので,すぱらしい)。ところが,それを見た他の中国人客から「何であんただけそんなのもらってんの!?ずるい。私も欲しい」って言われた(たぶん。中国語分からないので推測。)ので,「ぶーしー(不是)」と言って逃げてきた。お店の人がどうなだめたかは知らないw

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