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2012年08月11日

northwestern ws wrap-up

というわけで,昨日でWSが全部終わって,これからO'Hareに向かって帰国しまつ。

WSの全体的な評価としては

- instructorがネ申ぞろい(その分野の一線級)で,説明がすばらしくうまい。まぁ,初日のRubinは別として,他の日のinstructorはいずれも,theoryだけじゃなくて自分で実際に実践もしているので,実践的な話がたくさん聞けてよかった。こういうのをまとまって聞ける機会は,日本国内ではまずないな。
- 話のレベルも,僕にはちょうどよい。一緒にいた某ファイナンス学者さんもちょうどいいと言っていたので,matrix algebraが自由に使えこなせてstataのコードもすらすら書けて,というレベルの人であれば,この分野の先端が分かるので,楽しめる。逆に,その辺の基礎知識がないと,話について行くのは難しいだろう。実際,「こいつは理解できなくて脱落してるなー」という人もちらほらといた。

で,最終日の昨日には,僕もプレゼンしてきました。なかなか受けたし,有益なコメントもいろいろともらえたので,これも有益。

でも,何かいつも,英語で発表するときって,終わるとのどが渇くよね。マイクなしの地声がデフォなので大声でしゃべるし,テンション上がって早口になるし。コーラか水をぐびぐびしながらしゃべるのが必須。
日本語でしゃべるときはいつも,てけとーにgdgdしゃべってるから,こうはならないんだけれど。それとも空気の乾燥度の違いか? ただ,英語のときも,司会やdiscussant/commentatorだとあまり力入らないから,乾燥度の性じゃないな。

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